計器版

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OLYMPUS E-30 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/13
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先
露出補正値 ±0.0EV
感度 ISO800
焦点距離 14mm(35mm換算28mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


こういうの、メカ好きにはたまらないですね~(笑)
飛行機のコクピットとかも今ではすっかりグラスコクピット(計器の変わりに複数のモニターが配置されたコクピット)が主流ですが、トライスターやダッシュ200以前のジャンボとか、「これでもかっ!」というくらいにアナログ計器が並んだコクピットの方がやはりソソります。
…と、マニアの独り言でした…(爆)

そういえば、あまり語られることが少ないように感じるのですが、14-54は通常モーターを使用したAFレンズの中ではAFスピードが速くてスムーズというのも良い点のように感じます。
旧キヤノンユーザーの私には、通常モーターのレンズというと「遅い、うるさい、MF時の感触が悪い」と三悪揃ったイメージが強いのですが、14-54はそんなことは一切感じさせないほど速くてスムーズです。
おそらくは、初期のキヤノンの超音波モーター並みのスピードは確保できているのではないでしょうか。
また、MF時の操作感も電子リングを採用したレンズとしてはかなりいいように感じます。(これは14-54に限らずZDレンズ全般に言えることですが…)
確かに昔のMFレンズに比べれば完全に劣るのですが、私が過去に使っていたキヤノンの85mmF1.2よりもダイレクト感があって、電子リングといえどもなかなか良いです。

キヤノンの85mmはスカスカで回してる感触が乏しかったのですよね…
今のはそのあたり良くなっているのですかね…

by ki_ex | 2009-04-28 01:19 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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