Under the 東京

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OLYMPUS E-PL1 & Voigtlander NOKTON 25mm F0.95



撮影日時 2011年01月22日 14時13分14秒
シャッタースピード 1/250
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -2.7
感度 ISO100
焦点距離 25.0mm(35mm換算50.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


先日、本当はあれこれお話ししたいことがあったのですが、強烈な眠気に襲われ、意識朦朧としながらブログ更新してそのままパッタリ寝てしまいました。
今朝もどうにもおかしくて、朝の撮影前にちょこっと仮眠とったりしたのですが、どうやら風邪ひいたらしいです…
昨日のはその予兆だったのかも…

今はクスリ飲んでいくらか落ち着いていますが、明日も仕事休むわけにいかないので、今日も短めで…

実は先日、オリンパスプラザへE-PL2を見てきました。
予想通り使い勝手もとっても良くて、グリップも思いの外手になじむ。
若干親指周りがE-PL1に比べて窮屈かな~…とは感じたのですが、ダイヤルも思ったよりも回しやすく、操作性は確実によくなってるように感じます。

問題は色なのですが…
まずい…どの色もカッコイイ…

実はわざわざ足を運んで見に行ったのも、実物の色を確認するためだったのですが、どの色もいいのですよね~…
本命は黒なのですが、シャンパンゴールドもどちらかというとシルバーよりのゴールドでさほど安っぽさは感じないですし、赤もWEB上で見るよりも落ち着いた赤で、私のようなおっさんが首からぶら下げていてもそんなに違和感無さそう…
白もなかなか良いのですが、E-PL1と同じ色というのも面白みにかけるので、今回は選考から外れていますが、こちらも決して悪くない。

さて、どの色にしようとあれこれいじくっているうちに、重大な事に気が付きました…
「あれ?感度設定にISO100の項目がない…」

もしかして設定で隠してあるのかな~…と思ってメニュー内を探索するも、それらしき設定はまるでなし。
嫌な予感を感じつつ、恐る恐るカタログを手に取り仕様表を確認すると…
マニュアル設定でも最低感度はISO200から…

なんというか、ユーザーからあまりにも「高感度!高感度!」と叫ばれるから、基準感度を上げてでも高感度特性の向上にふったのですかね~…
オリンパスだけはそのあたり決して裏切らないと思っていたのですが、とうとう来るべき時が来てしまったのですか…
コチトラISO50が欲しいくらいだっていうのに…

これだと結局のところシャッタースピードが1段高速化されても元の木阿弥ですよね~…
せっかくよくできたカメラなのに、これだけでなんだか気持ちが萎えてしまいました…
ま、そのほうがおサイフに優しくていいことなのですが…

これってファームアップで改善できないですかね…

by ki_ex | 2011-01-23 23:51 | スナップ | Trackback | Comments(2)

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Commented by nama3_kitano at 2011-01-24 21:51
 こんばんは。
見に行かれたのですね。私の場合、マイクロはしばらく
スルーするつもりでいますので、心が騒ぎませんが、明日
仕事で秋葉へ行くので、時間があったら、プラザへ寄って
来ようかなと思っています。
 高感度ノイズ、騒ぎすぎのような気がします。ノイズが
乗ると駄目な写真は確かにあると思いますが、逆にノイズ
があった方が良い写真だってあると思います。1980年頃
ですが、秋山庄太郎が春夏秋冬という風景写真集を出した
のですが、ASA400のネガカラーで、写真はノイジーですが
見事な作品ばかりでした。長々とすみません。
Commented by ki_ex at 2011-01-25 01:01
>nama3さん
そうなのですよね~…
私も感銘受ける写真って結構粒子が荒いものが多いですし、高感度に優れていると言われているカメラを手にしても、結局のところ最低感度で撮ることが多かったり、シャッタースピード下げるためにあれこれ苦労したり…
高感度画質が向上してくれるのはまあ別にジャマになるわけではないので歓迎は歓迎なのですが、そのために低感度が犠牲になるのではどこか本末転倒のような気がします。