独り

f0121181_23435659.jpg
OLYMPUS E-P3 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0



撮影日時 2011年07月29日 15時50分48秒
シャッタースピード 1/100
絞り F3.2
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO200
焦点距離 12.0mm(35mm換算24.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 OLYMPUS Viewer 2
WEB最適化処理 Photoshop CS5


「堕ちる」とか「独り」とか、なんだかネガティブなタイトルが続いているからと言って決して私がネガティブになってるということはございませんのでご心配なく…(笑)

この前、写真展巡りついでに広尾から青山、渋谷界隈をスナップしていたのですが、その時気がついたのは、私はこんなにおしゃれな街並みを撮っているのに、どういう訳か撮れる写真はどこかの寂れた田舎町…
私の中で東京ってどこかさみしげな街というイメージなのかもしれないですね~…

以前に尊敬する写真家さんが「写真はすべてセルフポートレートである」とTwitterで熱く語っておりました。
要するに、写真はどんな被写体を撮っても必ず自分自身の考え方や価値観、物の見方が写る。
だから、ポートレートだろうと風景だろうとスナップだろうと、その写真の中には必ず自分が投影されている、ということであると私は捉えました。

このお話を伺って、なんかとっても身に覚えがあったのですよね~…
そう考えると、私はどこか東京の街に淋しげで退廃的なイメージを抱いているのかも…
もしかしたら郷愁みたいなところもあるのかな~…

母の実家は東京でしたから、母に連れられて親戚まわりというと決まって都内でしたので、その頃のイメージというのは未だ強く残っているかも…

by ki_ex | 2011-08-02 00:45 | スナップ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kiphotolog.exblog.jp/tb/16359271
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。