納屋の風景

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OLYMPUS E-P3 & Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF



撮影日時 2011年08月31日 16時55分39秒
シャッタースピード 1/80
絞り F2.0
撮影モード プログラムAE
露出補正値 -0.3
感度 ISO200
焦点距離 50.0mm(35mm換算100.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro 5
WEB最適化処理 Photoshop CS5


生活サイクル正すよう日常のルーチンワークを効率化してみたけど、正されたのはほんの一瞬だったな…(笑)
明日こそ0時前就寝できるようにしよう…

今、私の手元にあるレンズの焦点距離は12、17、25、35、50、75mmです。
ライカ判換算なら24、34、50、70、100、150mmということで、広角から望遠までまんべんなく揃えてますが、これは偶然でも何でもなくて狙ってます。
マイクロフォーサーズなら超小型、コンパクトなシステムカメラが成立するな~…と思ったときに、一眼レフで揃えようとするとそれこそ大荷物になるようなレンズ構成を、小さめのカメラバックひとつに入る容積で実現できないか…と考え、広角から望遠まで単焦点だけで揃えるということで、12mmからスタートして約1.4~1.5倍の焦点距離ごとに構成してます。
ノクトン58mmを手放してプラナー50mmを導入したのもその為です。
実はまだこのシステムも未完成で、あと100mm前後の焦点距離が補完できれば完成なのですが、なかなかコスト的問題で未だ実現はしてません。

で、ここでひとつ問題が…
このレンズシステム、M.ZDが2本、Voigtlanderが3本、カールツァイスが1本と、メーカーも描写傾向も結構バラバラ。
まあ、大体私の好みの描写のレンズが残ってますので、多少は似た傾向ではあるのですが、それぞれのレンズの美点、魅力的なポイントが違うのです。

そうなると、撮影に臨む際、困るのがレンズ選び。
通常であれば、多少はレンズごとの傾向を気にするものの、大体はロケ地の環境と撮影意図に合わせ、焦点距離をベースにレンズを選ぶと思うのですが、ここ最近の私のレンズの選び方は、焦点距離よりもどちらかというと各レンズの描写傾向で選んで、画角はどちらかとういと二の次の傾向があります。

せっかくまんべんなく揃えたのに…

こうなってくると、これまではなるべく焦点距離が被らないようなレンズを選んできたのですが、それがあまり意味を成さなくなりますので、困った自体が起こりそうな気が…
おそらく今後、焦点距離が被ったとしても、レンズ欲しい欲しい病が止まらなくなる可能性が…
これまで焦点距離が被っているからという理由でかろうじて歯止めがかかってましたが、それがなくなるわけですからね…
更に悪いことにマイクロフォーサーズはマウントアダプタ使えばレンズ選び放題…
特にMマウントやLマウントのレンズには、甘美なフェロモンたっぷりなレンズがたくさんあるのですよね~…

今のところ物理的に実弾(政治用語でお金です(笑))がありませんので、何とかもってますが、タガが外れた時が怖い…
自制しなければ…

そういえば、LマウントのUltra Wide Heliar12mm欲しいんだよな~…
この前E-P3と一緒に12mm買ったばかりなのに…

by ki_ex | 2011-09-01 00:58 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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