秋の散歩道

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RICOH GXR MOUNT A12 & Voigtlander NOKTON classic 35mm F1.4 SC



撮影日時 2011年09月10日 16時13分33秒
シャッタースピード 1/3200
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.0
感度 ISO200
焦点距離 35.0mm(35mm換算53.4mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


名曲にちなんで「冬の散歩道」にしようかと思ったのですが、さすがにこの時期に冬はないだろう…ということで、秋にしました。

ということで、GXR2日目です。

よくよく考えるとリコーのカメラはデジタルではこれが初めて。
で、Twitterでも述べたのですが、手にして感じたのは明確な文化の違い。
リコーに固定ファンが多いのが頷けるような気がします。

現存するカメラメーカーの中で、フィルム時代から一眼レフを作り続けてきたメーカー(オリンパスは途中中断がありますが…)はそれぞれ特色はあるものの、大体似たような風土というか文化があるかと思います。
このおかげでどのメーカーのカメラに乗り換えても大体同じような感覚で使えたのですが、対してフィルム時代から高級コンパクトの先陣を切り、独自の発展を続けてきたリコーは、やっぱりどこか違う…
「どこがどう違うのか述べよ」と言われると答えに詰まるのですが、細かいいろんな所が「一眼レフライク」では無いのですよね~…

この違いは、ペンとGXRの生い立ちの違いに依るところも大きいかもしれません。
「一眼レフの高機能、高画質をもっとコンパクトに」というコンセプトで生まれたペンと、「高級コンパクトの手軽さはそのままによりよい画質と拡張性を」というコンセプトで生まれたGXRとでは、カメラの構造そのものは似ていても、仕上がりは大きく異なってくる。
正直言うと、「もしかしたらE-PL1の代替えでGXR使えるかな~…」と邪な考えもチラッと持っていたりしたのですが、いい意味でこれは代替えにならないということが理解できました。

いずれにせよこのカメラ、画質の優秀さもさることながら、手にして、使って楽しくなるカメラです。
思惑通りとっても気に入りました。

by ki_ex | 2011-09-11 23:27 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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