Dream of the 200mph

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OLYMPUS E-P3 & Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4 P



撮影日時 2012年02月17日 14時52分07秒
シャッタースピード 1/100
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.3
感度 ISO250
焦点距離 21.0mm(35mm換算42.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


横リフレクタ付いているということは逆車かな?

一度は300km/hの世界を体感してみたいという願望から、隼かスーパーブラックバード真面目に購入考えていた時期がありました。
ま、若気の至りというやつです…(笑)
そもそもどこで試すんだよって話ですよね…

バイクもぼちぼち乗りたいな~…とは思うのですが、バイク買うお金あるならどうしてもカメラ機材に…となってしまうのでなかなか復活叶わず。
大きいバイクは何かと面倒くさいので、250ccのスクーターかトレールがいいかな~…と思いつつ、Zephyrとか新しいZRXとかイイですよね~…
ZRXの国内仕様、インジェクション化されて少しはまともになったのかな~

今から大きいバイクに乗ろうと考えている方にひとつだけアドバイス。
750cc以上の国産バイクに乗るのなら、できるだけ逆輸入車がオススメです。
「別にとばさないから馬力規制付きの国内仕様でいいよ」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、この馬力規制がクセモノで、車種によってはムリクリ馬力規制をクリアするため、キャブレターやエアクリーナーボックスなどの吸入口に吸気制限のフタを付けただけとか、そんな感じでやってます。
そうするとどうなるかというと、当然最大出力が落ちてスピードが出なくなるのですが、それだけではなく、低回転時の出力特性も悪化して、ドライバビリティに問題が発生するのです。

要は、街中で走りづらくなるんです。

今でこそそこそこ大きなバイクも売れているようなので、各メーカーもそれなりに国内向けにちゃんとセッティングして販売していると思いますが、かつては750cc以上のバイクってそんなに数出ないので、わざわざ国内向けにお金かけてセッティングするくらいなら、簡単にフタつけて抑えちゃえ~…というのが多かったのです。
低速時の出力特性が悪いと、ストップアンドゴーの多い渋滞路とか、すり抜けしながらの走行とか、とってもやりづらくなります。
高速道路で巡航してる分には全然気にならないし、ワインディングでものんびり走るだけなら大丈夫なんですけどね~…

実際、私もZRXの国内仕様に乗っていたのですが、あまりに運転しづらいので吸気系の全パーツを海外仕様に交換したら、まるで違うバイクになったかのように見違えりました。
たまたま私の乗ってたZRXが比較的簡単に海外仕様に変えられるタイプだったのでよかったのですが、車種によってははじめから海外仕様にしておいたほうが安上がりというパターンが多いので、国内仕様しか選択肢がないのであれば致し方ありませんが、選べるのであれば断然海外仕様をお勧めします。

ということで、期せずしてバイクの話になってしまいましたね…
すっかりエアライダーが板についた元ライダーからのアドバイスでした~(笑)

あ~…バイク乗りたい…

by ki_ex | 2012-02-21 01:52 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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