不快指数

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OLYMPUS E-P3 & LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH.



撮影日時 2012年07月27日 08時03分00秒
シャッタースピード 1/3200
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.7
感度 ISO200
焦点距離 14.0mm(35mm換算28.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


曇るのか晴れるのかはっきりしない空。
昨夜の雨を吸い込んだ草むらが、上昇する気温に煽られ、周囲の空気を重くする。
にじむ汗が薮蚊に刺されたかゆみを助長し、不快指数を更に上げる。



体調崩す一歩手前…
今も不快指数が上昇中です…(T_T)

ルミックス14mm、中間調からハイライトにかけては抜けもよく解像感もあり、落ち着いた発色でなかなか良いのですが、シャドーの抜けがイマイチ…
E-P3でそのあたりが気になったので、今日、OM-Dでも試してみたのですが、やはりその傾向はあるようです。
最近、ズミルックスやM.ZD75mmのような、下から上までスッキリ抜けるレンズを使う機会が多かったので、尚更気になるのかも。

入門用単焦点という位置づけを考えると、いっそのことレンジ狭めてでもコントラスト上げて、パッと見のキレイさを狙ったほうが良かったような気もするけどどうなのでしょうね~…
私的には二者択一しかないとなったら今の描写のほうがいいのですが、多分これだとこのレンズの美点が理解されにくいような気がします。
ネットでの評判があまり良くないのもこのあたりなのでは?

周辺荒れるのはこの手の広角パンケーキの宿命ですからね~…
金額も考えれば、結構よいレンズなのですが…

by ki_ex | 2012-07-29 04:13 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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