自転車のある風景

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Rolleicord Va & Schneider Kreuznach Xenar 75mm F3.5



撮影日時 2012年09月13日 12時41分34秒
シャッタースピード 1/500
絞り F8.0
露出補正値 ―
使用フィルム Kodak 400TX(TRI-X)
感度 ISO400
焦点距離 75.0mm(35mm換算41.7mm)
測光方式 単体露出計(SEKONIC TWINMATE L-208)
スキャン EPSON GT-X970
スキャニングソフト SilverFast 8
WEB最適化処理 Photoshop CS5


自転車の似合う街並みってどこか絵になる。
エコを気取るわけだはないのだけれど、日本にもそんな街がもっと増えるといいですね~…




ここ最近、撮影カット数が激減してます。
原因はフィルム…
何しろ、撮った後の管理にかかる手間がデジタルの比ではないので、その時間を捻出するために本業休むわけいかないですから、必然的に休日の撮影時間を割り当てているので、カット数は伸びなくなる。
なので、フィルムは控えめにしてデジタルメインで撮ろうかと思うのですが、今、無性にモノクロフィルムで撮りたい衝動に駆られていて、ついついフィルムに手が伸びてしまい、結果撮影時間が削られるというジレンマ…
もし、有料でもいいからフィルムを満足できる仕上がりでスキャニングしてくれるサービスがあったら、即飛びつくと思います。

話は変わりますが、かつてはカッチリキッチリ色が出るリバーサルフィルムをメインで使っていましたが、デジタルメインになった今ではネガオンリーです。
リバーサルはリバーサルで良さはあるのですが、仕上がり的にデジタルでも代替えできないこともないですし、自由度はデジタルの方がずっと上。
リバーサルの狭いラティチュードに露出きっちり合わせるのが億劫というのもありますが、デジタルの時代になって改めてネガの良さを実感しているというのが強いと思います。

ネガの豊かな階調性と粒状感はデジタルで再現するのは中々難しいのです。

ある種原点回帰とも言えるのですが、かと言ってデジタルの良さを否定するわけでもなく、フィルムを使えば使うほどデジタルの良さも実感しています。
やっぱり撮影枚数気にすること無く撮れるというのはそれだけで大きなメリットですし、あんな小さな撮像面でアレだけキッチリくっきり写せるってスゴイですよ。

なので、デジタル捨ててフィルムに完全移行…なんてことはこれっぽっちも考えていないのですが、最近はなんとなく意識すること無く「練習はデジタル、作品づくりはフィルム」という位置づけになっているような気がする、そんな今日この頃…

ということで、ここ数日、寝るとか眠いとかの記事しかなかったので、近況報告も兼ねて写真徒然など…

明日は仕事だけど、ちょこっとデジタルで撮りたい気分だな~…

by ki_ex | 2012-09-23 00:55 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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