抜け殻

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Leica M9 & Voigtlander ULTRON 28mm F2



撮影日時 2012年12月29日 15時48分06秒
シャッタースピード 1/125
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.3
感度 ISO400
焦点距離 28.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


エンジンを抜き取られたバイクほど哀しいものはない。
臓腑をえぐり取られた七面鳥のようだ。



今日が今年最後のお休みだったので、撮り納めにのんびり撮影…と行きたかったのですが、年末のバタバタでそんなヒマもなく結局エムキューでちょこっと地元を撮っただけでした。
本当はパンダさんとかローライさんとか持ち出したかったのだけど…

ウルトロンの描写は今のところまずまずといったところ。
ノクトンのような開ければフワッと、絞ればカリカリという性格ではないようで、絞り開放から一定の柔らかさで適度な解像感を保ちながら描写されます。

ちゃんと検証できていないので断言はできないのですが、距離計の調整不足なのか若干後ピン傾向があるよう。
一度検証してあまりに誤差が大きいようなら調整に出す必要があるかも…ってブログに書いてる暇あるんならとっとと検証しよう!ということで今やってみましたが、近接ではほとんど誤差ありませんね…
この程度なら大丈夫かな?
というか、もしかしたら広角だけにコサイン誤差が出てるかも…
画面中央でしかピント合わせできないレンジファインダーの泣き所かもしれませんね~…

レンジファインダーなんて不便極まりないカメラに何故に惚れ込んでしまったのか、未だ謎なのですが、こういう不便を許容できるだけの大らかさがレンジファインダー機を手にすると自分の中に産まれてくるのは確かなように感じます。

by ki_ex | 2012-12-30 00:39 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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