勝手口の風景

f0121181_053149.jpg
Leica M9 & Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4 P



撮影日時 2013年03月29日 14時52分00秒
シャッタースピード 1/60
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.3
感度 ISO160
焦点距離 21.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


趣きのある建物を見つけるとついつい勝手口を見てしまう悪い癖…
そこで生活する人達の匂いがするような気がするから。



最近休日に休めてないな~…
てことで、寝ます…m(_ _)m

by ki_ex | 2013-03-31 00:10 | スナップ | Trackback | Comments(2)

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Commented by rainbowdream700 at 2013-03-31 08:15
レンジファインダーって時々高級カメラの代名詞のように聞くんですが、普通のコンデジと仕組みがちがうんでしょうか。日本のメーカーは作れないんでしょうね。
Commented by ki_ex at 2013-03-31 13:16
>rainbowdream700さん
雑誌やWEBなどでX100のようなビューファインダーカメラがレンジファインダーと紹介されていることもあるので、結構混同されてる方も多いのですが、まったくの別物です。
人間が見ている物の距離感を感じる仕組みを利用してピント合わせを行う構造をレンジファインダーと呼び、そういう構造のファインダーを搭載しているカメラをレンジファイダーカメラと呼んでいます。
人間の目で、片方目をつむると距離感が掴めなくなりますよね?
あれと同じ仕組なのです。
ちなみに、戦艦大和の照準器はニコン製のレンジファインダーなのは有名な話です。

日本のメーカーでも造れないことはないです(現に過去には造ってました)が、造っても売れないから造らないというのが実情かと思います。
市場は極々狭いので…
ライカが高価なのは、昔ながらの造りと精度でレンジファインダー機を造るとコストが掛かるというのもありますが、数が出る見込みがないのでコストダウンできないという事情があるのだと思います。

実際、フィルムカメラなら安いレンジファインダー機もありますよ~
ただ、私も過去に使ったことがありますが、造りと精度はやはりライカが一番良かったです。