マイホーム

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DP1 Merrill



撮影日時 2013年04月26日 13時39分46秒
シャッタースピード 1/400
絞り F8.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +0.3
感度 ISO100
焦点距離 19.0mm(35mm換算29.1mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SIGMA Photo Pro 5.5
WEB最適化処理 Photoshop CS5


年収100万円時代が到来したら、マイホームなど夢のまた夢になるのだろうか…
こんな日本に誰がした…



先日の話の続きをちょっとだけ…

どんなに高性能なカメラやレンズでも、撮りたい被写体と出会ったその時に手にしていなかったら意味が無い。
私が長く写真をやっていて常々痛感していることです。
これで何度名作を撮りそこねているか…(笑)
なので、常に持ち歩ける大きさ、軽さはそれだけで高い価値を感じるのです。
私が小さくて軽いカメラを好んで使う大きな理由。

小さくて軽ければそれだけ持ち出す機会は増えますからね~
まあ、中には2kg超のカメラとレンズの組み合わせを常時首から下げていますよっていうツワモノもいらっしゃるかもしれませんが、冷静に考えてそういう人が街中ぶらついていたら、時と場所によっては周りの人から変な目で見られちゃいますからね~…

例えば、スポーツ写真を撮る人にとっては、大きさや軽さは度外視で、とにかく連写と高速なAFを備えたカメラがシャッターチャンスを逃さないためには必須の機能だと思います。
じゃあ、私のようなスナップ主体の場合どうかというと、常に持ち運べて、人混みの中で持ってても違和感がないカメラは、スポーツ写真家にとっての連写と高速AF同様、シャッターチャンスを逃さないための必須の機能なのです。

そう考えれば、小さくて軽くて高画質というのはそれだけで一つの貴重なカメラの機能なのであって、それに対しての投資であれば多少の出費も厭わないのです。

by ki_ex | 2013-04-26 23:57 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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