縦長社会

f0121181_2243543.jpg
OLYMPUS E-P5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0



撮影日時 2013年08月11日 17時00分17秒
シャッタースピード 1/400
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO200
焦点距離 12.0mm(35mm換算24.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


この社会はどこか縦長で、どこか窮屈。



ビオゴン続いたので今日は息抜き…

そういえば、デジカメWatchにE-P5がこっそりフォーサーズレンズのAF速度が速くなっていたということでレポートされていましたが、この速度なら50-200も実用になりそうな気がしますね~

大きさが実用的ではないのがイタイところですが…(笑)
やっぱりF値欲張らなくていいから、換算200~400mmくらいの間で上質な単焦点出してほしいな~…
例えば150mmF4.0とか…

そういえば、田中希美男さんがE-P5の画質べた褒め(インターフェースはボロクソだったけど…ww)してたけど、E-P5、確かに画質はいいです。
ただ、田中希美男さんが言うようにフルサイズ一眼レフ並かと言われると…一世代前のという条件付きなら言えているかも。
少なくともD700よりはいいかな~…
ただ、その分、APS-Cも優れた画質のカメラは増えてきているので、多分この現象はE-P5に限ったことではないと思う。
現に、今手元にあるカメラの中では画質的には一番厳しいところ…

ただ、面白いのは、撮った写真を作品に仕上げる際に、一番やりやすいのはE-P5です。
色の出方、階調性、キツすぎない解像感、どれを取っても扱いやすい。
RAW画像へのパラメータ変更も、ほぼ自分の思い描いたとおりの結果になってくれる。
突出して画質的に優れているとはいえない(あくまで相対的に…)のですが、その代わり劣っているところもないという印象です。

GRにしろ、M9にしろ、ハッとなるような描写を見せるかと思えば、一方でオヤっ?と思うことも多く、まあ、それを使いこなすところがまた楽しかったりするのですが、E-P5ではそういうのがほぼない。
なので、最近は安心安全を取りたい時の撮影でE-P5が登場する機会が多いです。

機動性はGRが上ですが、テンポよく撮れるという点ではAFの速度、信頼性からE-P5の方が良いですしね~…
今みたいに体調思わしくない時なんかは一番ラクに安心して使えるのがE-P5です。

E-P5いいですよ~(・∀・)

by ki_ex | 2013-08-22 23:29 | スナップ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kiphotolog.exblog.jp/tb/20253354
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。