夕暮の二人

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Leica M9 & Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM



撮影日時 2013年09月07日 17時36分41秒
シャッタースピード 1/250
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO160
焦点距離 50.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


夕暮れ時、仲良く家路へつく二人。
晩ご飯の相談でもしてるのかな?


今日のカット、目測ピントなのでピンぼけです。
じつは、再度目測しなおして、ほぼ同じ構図でピントバッチリなカットもあったのですが、レーティングでどう見てもこちらの方が良かったので採用しました。
写真ってこういうことがあるから面白いですよね~…

で、とうとう出ましたね…新しいOM-D。
オリジナルフォーサーズの後継機を待望していた方はさぞかし残念だったと思いますが、まあ、正常な進化でしょう。
だって、ミラーレスの弱点でもあったAFが克服されたんであれば、構造が複雑な一眼レフにするメリットってそれほどないですからね…

AFが克服された以上、一眼レフにするメリットを挙げられるとしたら、撮影像と同じ像が得られる光学ファインダーが搭載できるぐらいだと思いますが、光学ファインダーでないといけないシーンって意外と少ない。
特にフォーサーズの場合、フォーマットサイズの関係から、OVFには物理的限界があると思うので、EVFで得られるメリットとOVFで得られるメリットを天秤にかければ、明らかにEVFに軍配が上がる。

OVFを覗いた時の高揚感を挙げる人もいますが、まあ、この辺りは好みの問題なので、私がとやかく言うところではないですが、いろんなカメラ使ってみて思うのは、一眼レフのファインダーってそもそもそんなにいいもんじゃないな~…というのが私の感想。
それが一眼レフを使わなくなった一つの理由なのですが…

実際、新しいOM-Dがどの程度動きモノの被写体に追従できるか、使ってみなければなんとも言えませんが、まあ、オリンパスの事なのでその辺りは最低限のラインは到達してると思うので、そのことを考えればオリジナルフォーサーズの継続を断念してマイクロフォーサーズにリソース集中するのは順当だと思うのです。
どこかで詰めがアマイ可能性は否定できませんが、ま、そのあたりはご愛嬌ということで…(笑)
聞くところによるとオリンパスやペンタックスのカメラ部門ってキャノニコに比べると驚くほど小規模所帯らしいですし…
オリジナルフォーサーズを待っていたオリンパスファンの方は、これで落胆せず、騙されたと思って一度使ってみてはいかがでしょう。
多分、イイカメラに仕上がってると思いますよ~

あ、ちなみに、私は買いません。(笑)
いや、新OM-Dがダメというのではなくて、E-P5買ったばっかりでお小遣い残ってないですし、そもそもペンタ部がとんがったカメラはあまり好みでないってことで、わざわざE-M5から買い換えたくらいですからね~…
ただ、新OM-Dと超望遠レンズとの組み合わせなら、サーキット撮りに使えそうなので、レース観戦できる余裕ができたら行くかもしれませんが…

少なくとも来シーズンの開幕までは難しいかな~…
来年こそ8耐行きたいとは思っているのですが…

by ki_ex | 2013-09-11 01:22 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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