裏側

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Leica M6 & Carl Zeiss C Biogon T* 2.8/35 ZM



撮影日時 2014年01月04日 15時52分18秒
シャッタースピード 1/60
絞り F4.0
撮影モード マニュアル
露出補正値 ±0.0
使用フィルム KODAK TX400(Tri-X)
感度 ISO400
焦点距離 35.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
スキャナ Toylab
スキャニングソフト ―
最終仕上げ Photoshop CS5


あまり褒められた趣味ではないが、裏側を覗き見るのはどこか楽しい。


ただでさえ寝不足なのに今日は何故か眠くない…
そろそろ身体がおかしくなってきたでしょうか…

このところすっかりモノクロがメインになってますが、その要因として、以前に比べて写真展に足を運ぶ機会が増えたことが挙げられると思う。
たくさんの優れた作品を間近で拝見して気づいたのは、その写真に収められた場の雰囲気や空気感、匂いだとか存在感とかが強く感じられる作品ってほとんどがモノクロだったんですよね…

何故そう感じるのかはハッキリとはわからないのですが、一つには色がないだけに見るものに自ずと想像力を掻き立てるからなのではないかと思ってます。
ただ、かと言ってじゃあただ単にモノクロっていうだけで全てがそう感じられるかというとそんなことはなくて、むしろ「これはカラーだったほうがいいんじゃないの?」というのも多くあって、ただ単にモノクロにすればいいってもんでもないのだということも実感したことの一つ。

その辺りがモノクロの難しさであり、奥深さなのかもしれないですね~…
ただモノクロにしただけの写真ってどこか薄っぺらいのです…(特に自分の写真…)

てことで、いつか観る人にその場の空気感を伝えられるような写真を撮りたくて、このところモノクロばかりになってるような気がします。

なんか寝不足のせいかグダグダな文章になっちゃったな…(あ、いつもか…(笑))

by ki_ex | 2014-01-15 01:47 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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