降り始め

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OLYMPUS PEN FT & F.ZUIKO Auto-S 38mm F1.8



撮影日時 2014年06月13日 12時48分30秒
シャッタースピード 1/60
絞り F5.6
撮影モード マニュアル
露出補正値 ±0.0
使用フィルム ILFORD DELTA 100 Professional
感度 ISO100
焦点距離 38.0mm(35mm換算54.8mm)
測光方式 中央部重点平均測光
スキャナ Toylab
スキャニングソフト ―
最終仕上げ Photoshop CS5


予報通りポツポツと大粒の雨が降り始めた街にカメラを向ける。
慌てたOLがカメラの前を走って横切り、私は慌ててシャッターを切る。
写真の神様は度々こういうイタズラをするから面白い。


先週、久しぶりに持ちだしたペンの現像が仕上がってきたのだけど、偶然にも写真家の田中希美男さんがTwitterでペンの事話されてた。
改めて本当にいいカメラだったんだなぁ…と実感。
「だった」というか、今でもいいカメラですけどね…

半世紀以上も経って、それでもなお人を魅了し続けることのできるカメラってどれくらいあるだろう。
デジタル化してそうしたカメラは皆無ではないかと思うけど、じゃあ、フィルム時代のカメラはどうかというと、さすがにそれほど永く愛されるカメラって多くはないのではないだろうか。

衝動買いとはいえ、せっかく出会ったペン、末永く大事に使っていこうと改めて思うのでした…

by ki_ex | 2014-06-22 23:54 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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