淋しげなピエロ

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OLYMPUS E-P5 & M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8



撮影日時 2014年08月09日 14時09分34秒
シャッタースピード 1/400
絞り F2.5
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO200
焦点距離 25.0mm(35mm換算50.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


街で見かけた小さなピエロ。
おどける姿とは裏腹に、その表情はどこか淋しげ。


ここ連日の不摂生が祟って体調かなりヤバゲです…
今日こそ早く寝なければ…

そういえば、今、東京都写真美術館が面白いです。
先日は他の展示も観たかったので、閉館2時間前の16時過ぎくらいから観はじめたのですが、とてもじゃないですが2時間弱では廻りきれないほど充実した展示。
時間がなかったのでもう一度会期中に訪れるのを前提に、とりあえずさっと流してしまったのですが、もっとじっくり観ていたかった…
多分、本当にじっくりゆっくり観ようと思ったら、余裕で半日はかかると思います。
今の展示は本当は先日一回限りにしようと思っていたのですが、来週、また朝イチから観に行こうと企んでます。

とにかく量と質が半端ない。
元々東写美は展示の規模は他のギャラリーを圧倒してますが、その中に更にギュッと詰め込んだ感じ。
夏休み挟むし、長期の改装工事も控えてるので力が入ってるのですかね~…
あ、あと、2階の展示は珍しく映像のみの展示で、更に1階の映画とセットなのですが、こちらも東写美だからこそできる展示で素晴らしい。
普段、私は1階の映画はスルー…というか、観たことがなかったのですが、今回ばかりは観ました。(上映は閉館時間の18時以降も1セットあります)

ああ、映像のみの展示といえば、東写美行く前にソニーイメージングギャラリー銀座でウィリアム・クライン作品展も観に行ったのですが…ちょっと残念…
ウィリアム・クラインのあの名作が間近で観れたのはよいのですが、プリントはモノクロ3点のみで、それ以外のカラー作品は全てソニーが誇るブラビアによる鑑賞…
いや、自社商品売り込みたい気持ちもわからなくはないし、映像作品を否定するつもりはないのですが、なんかこれだったら家でWEB上で観てもいいよね…というのが正直な感想…
わざわざ足を運んで観たい展示ではないような気が…

その点、同じ映像作品でも、東写美は東写美でしか観られない展示方法、空間演出がなされていて、うまいなぁ…
たまたまどちらも映像主体の展示だったのですが、全然違う。

伝えたいものの違いがこの差を産んでいるのだと思いますが、面白いですね…

by ki_ex | 2014-08-10 23:48 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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