Brand Image

f0121181_0245364.jpg
Rolleiflex 2.8E & Schneider-Kreuznach Xenotar 80mm F2.8



撮影日時 2014年11月14日 15時32分22秒
シャッタースピード 1/30
絞り F2.8
撮影モード マニュアル
露出補正値 ±0.0
使用フィルム ILFORD DELTA 100 Professional
感度 ISO100
焦点距離 80.0mm(35mm換算43.7mm)
測光方式 中央部重点平均測光
スキャナ Toylab
スキャニングソフト ―
最終仕上げ Photoshop CS5


なんだかんだ言ったってやっぱり見た目も大事。


ローライ3連投…
本当はこないだ撮ったOM-4のカット使いたいのですが、忙しくて仕上げ処理が滞っておりまして…
ズイコーの35mmがやっぱりいい描写だったので、早くアップしたいのですが…

私がかつてオリンパスからキヤノンに鞍替えした理由は、実はレンズだったのですが、当時の自分のレンズの評価ってカタログスペックとどれだけカッコいいレンズがラインナップしているかということだったんで、スペック的にもデザイン的にも優れたレンズが豊富に揃ってたEFマウントは魅力的だったんですよね…
まあ、確かにEFマウントもスペックやデザインに負けじ劣らじ良いレンズだった(てか、今のレンズもいいんだけど…)のですが、対するOMってスペックもデザインも地味~…なのばっかりでしたけど、今、こうして改めて使ってみるとホント良い描写するんですよね…

かつては「単焦点なら開放F1.4、暗くても2くらいじゃなきゃ!」なんてある種の若気の至りに支配されていたわけですが、この歳になってむしろ開放値の暗いレンズの旨味みたいなのもわかるようになってきたせいか、21mmから100mmまで全部F2で揃えられるとか、あえて開放F2.8で揃えてみるとか、なんかワクワクするんですよね…
あ、いや、そういうマニア的な話じゃなくって描写の話ですが、同年代のツァイスやライカのレンズと比べて見ても案外遜色なかったりするんですよね…
ツァイスやライカに比べるとちょっと粗野な印象ではあるのですが、予想以上に階調豊かなので、モノクロがとっても映える。
ちなみに同年代の某国産大手製レンズでは、どうしてもシャドーがべシャッと平坦になりがちで、まあそれはそれでクラシカルで面白い描写ではあったのですが、2つ並べてしまうとやっぱりOMがいいという結論になってしまうので、そのレンズはお引取りいただいてOMのレンズを充実させるための資金源(大した金額ではなかったのだけど…)になったのでした。

OMのシステムは程度の良い玉を探すのが結構難しかったりするのですが、程度の良いものでもそんな高価ではないので、デジタルから写真の世界に足を踏み入れたけど「フィルムも試してみたい」という人にはうってつけかもしれない。

ああ、いかん…つい…
早く寝とっと…

by ki_ex | 2014-11-26 02:08 | スナップ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://kiphotolog.exblog.jp/tb/23341550
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。