白い窓と青い空

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NIKON D600 & Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50 ZF



撮影日時 2015年10月28日 14時00分58秒
シャッタースピード 1/320
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 +1.0
感度 ISO100
焦点距離 50.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


その古びた白い窓に映る青空は、どこか透き通っていた。


ニコンがD5の開発発表をしてにわかにネット上がざわついていたようですが…
うーん…買えないひがみとかじゃなくて本気で興味が無い…
こんな私でもかつてはフラッグシップ機のリリースとなれば心ときめいたもんなんですけどね…
なんとなくF5が出た頃のあたりから徐々にフラッグシップ機に魅力を感じなくなってきた気がする…

プロユースのフラッグシップ機がエントリー機や中級機と明らかに造りが違うというのは身を持って知っているのですが、その造りの良さを得るために冗長な機能や物理的な肉付けが付いてくるとなるとそれだけで辟易としてしまう。
やっぱりホントにF3くらいの大きさのカメラをフラッグシップ品質で造って欲しいな~…と切に願う…

日本のメーカーがこんなだから、結局舶来品に手を出すしかなくなっちゃうのですよね~…(# ̄З ̄) ブツブツ

by ki_ex | 2015-11-19 01:11 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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