中華屋前

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LUMIX DMC-GM1S & OLYMPUS BCL-1580



撮影日時 2016年05月07日 14時23分02秒
シャッタースピード 1/15
絞り F8.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO200
焦点距離 15.0mm(35mm換算30.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


いかにも…な中華屋の前で、さて、どうしよう…
こういうところの方が美味しいはず…なんだけど…


結局、このご夫婦は他に行かれたようです。
ショーケースの向こうで店員さん睨んでたからかな…(笑)

パナソニックのカメラは出始めの頃に比べたら画質も造りもずっと良くなりましたが、それでもまだまだ粗雑な点は多いように感じます。
スペック重視のガジェット好きにはオリンパスよりもパナソニックのウケが良いようですが、フィルム時代からカメラを使ってる人にはオリンパスの方がウケが良いのはこの辺りに理由があるのではないでしょうか。
ホンのちょっとした違いなのですが、その違いが意外とイラッとしたりするのですよね…
露出補正と絞りの切り替えがトグルスイッチ式に切り替わるところとか…

ダイヤル数にどうしても制限が発生する超コンパクト機だけに、1ダイヤルなのは仕方ないのですが、露出補正ボタン押して露出補正モードに切り替わって、ダイヤル回してシャッター半押ししたら一旦絞り変更モードに戻って欲しいのですが、パナソニックのカメラではこれが戻らないので、次の撮影で露出補正しようとすると「あれれ?」となってしまうのです。

これはホンの一例で、こういう細かいところがやっぱりまだまだ洗練されていないな~…と思うのです。

まあ、それでも、私が1週間で見限ったG1に比べたら格段にレスポンスも良くなってるし、画質も充分なものになったし、造りもチープな感じはなくなったし、かなりカメラのことがわかってきているのではないでしょうか。
同じ新規参入組のソニーにはちょっと置いて行かれちゃってる感はありますが、ソニーはソニーでセンサーサイズによる訴求力がなければ「この仕様はどうなの?」って思うことが多いので、今後の展開次第では決して引けをとらないカメラを作れるようになるのではないでしょうか。

自分的には「女性に迎合しすぎ!」と言われてもいいから、もっとGM1のようなカワイイカメラを出して欲しいな~…
GM1Sのピンクとか…
ペンタックスのように色をカスタムオーダーできるのいいかも。

綾瀬はるかさんが持ったら似合うようなカワイイカメラが私は欲しい…(笑)

by ki_ex | 2016-05-09 00:05 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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