中華街を行く

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OLYMPUS PEN-F & Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95



撮影日時 2016年11月04日 16時50分33秒
シャッタースピード 1/200
絞り F1.4
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.0
感度 ISO200
焦点距離 42.5mm(35mm換算85.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CC 2015.5


この時間の中華街は空腹には辛い…(;´Д`)


回鍋肉、水餃子、小籠包、海老チリ、豚まん、青椒肉絲…
この時間じゃなくても辛い…
晩御飯ちゃんと食べたのに…

ノクトン銘のレンズは記憶が正しければこれが4本目。
どのノクトンも個性的ではあるのですが、マイクロフォーサーズマウントのノクトンに関しては描写特性は統一されているようです。
同じマイクロフォーサーズマウントの25mmも、この42.5mmも、開放のF0.95では、ピーキング機能が役に立たなくなるくらいふわっとした描写。
F1.4くらいで徐々にキリッとしてきて、F2.8あたりまで絞り込むとビックリするくらいカリッカリになります。

ちなみに、一眼レフ用の58mmのノクトンも似たような感じではあるのですが、開放F1.4でのボヤボヤ感はマイクロフォーサーズマウントの比ではなく、F2でもボヤボヤが残ります。
F4あたりがピークで、この辺りだと超カリッカリになるので、この58mmに比べればマイクロフォーサーズのノクトンはいくらか扱いやすい特性かもしれません。

もう一本、私が使ったノクトンは、ライカMマウント用のノクトン・クラシックですが、こちらは比較的絞り開放からでもそれなりに解像していて、F値による描写変化はさほど大きくはなかったのですが、「クラシック」と入っているせいなのか、色味が独特でトーンの出方がとても美しいレンズでした。
モノクロで撮るには抜群にいいレンズかもしれません。(カラーがダメという意味ではありません)

フォクトレンダーのレンズはノクトン以外にも何本か使ったけど、やっぱりノクトンが一番おもしろいな~…
マイクロフォーサーズマウントでなくてもいいので、あと一本くらい欲しい気がしてきた…

by ki_ex | 2016-11-08 00:01 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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