思い出はフィルムの中に…

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OLYMPUS OM-1N & F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8



撮影日時 2015年11月13日 15時30分45秒
シャッタースピード 1/250
絞り F1.8
撮影モード マニュアル
露出補正値 ±0.0
使用フィルム FUJICOLOR NATURA 1600
感度 ISO1600
焦点距離 50.0mm
測光方式 中央部重点平均測光
スキャナ EPSON GT-X970
スキャニングソフト Silver Fast 8
最終仕上げ Photoshop CS5


いつも愛嬌のある表情で私達を和ませてくれました。
夫婦仲が危機に陥った時も、いつも間に入って助けてくれました。
あっちゃん、今まで本当にありがとう…


先月はじめから体調が悪化していた亜季ちゃんが本日息を引き取りました。
一時は一番の懸念事項であった口内炎も改善し、回復に向かっていたのですが、元々がリンパ腫や白血病等々、さまざまな問題を抱えていましたので、それらの複合要因で食欲が減退、体力が低下し、今日行った検査ではダメ押しで心臓の周りにも腫瘍が見つかり、一生懸命がんばってくれましたが、とうとう力尽きてしまいました。

我が家に来た当初から様々な問題が見つかり、いつ爆発するかわからない状況だけに担当の先生からも「飼い続けるならそれなりに覚悟が必要」と言われていたのですが、結局は4年半も頑張ってくれました。
大の病院嫌いなのに、定期的に病院に連れて行かねばならず、ちょっと可哀想なことをしてしまいましたが、うちにいる子達の中で一番お薬飲むのがうまく、眉間にしわを寄せたような愛嬌のある困り顔で、普段の仕草もとてもコミカルで、本当に夫婦仲が険悪になったときでも、あっちゃんがきっかけで仲直りとかしてたんです。
人懐っこくて甘えん坊で、うんちした後に必ず絨毯の上でペンギン歩きしたり、私が歯を磨いていると足元からよじ登ってきたり、妻が中腰で猫トイレのお掃除していると、まるで人を嘲笑うかのごとく背中に飛び乗ったり、寝そべって本を読んでいると当然のごとく背中に乗って熟睡したり…
あっちゃんの周りにはいつも笑いが絶えなかった。
本当に、本当に、大好きでした。

こういうことは重なる…とはいっても、こうも毎月誰かがいなくなるのはキツイですね…
あっちゃんは前述したような状況で、雫ちゃんや由芽ちゃんと違ってそれなりに心構えはできてはいたのですが…

なんか悲しい報告ばかりで申し訳ございません…

by ki_ex | 2017-04-12 00:20 | 動物 | Trackback | Comments(2)

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Commented by Izu8Mayu3 at 2017-04-12 11:34
こんにちは。
亜希ちゃん、頑張ったのですね。続けてでお辛いことと思います。トイレのお掃除していて背中に乗ってみたり、ご家族とのたくさんの思い出を持って空へ行くことが出来て幸せだったと思います。
ご看病お疲れ様でした。亜希ちゃん、ゆっくり休んでね。
Commented by ki_ex at 2017-04-13 00:38
>いずまゆさん
ありがとうございます。
一時は良くなって安心していたのですけどね…
4年半、大きく体調崩すこともなくきていたので、このまま元気でいてくれると思ったのですが…
ホントに楽しい子だったので、私達がいつか向こうに行った時は、また一緒に遊んでくれるかな~…(笑)