散りはじめ…

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OLYMPUS E-M1 Mark II & Voigtlander NOKTON 42.5mm F0.95



撮影日時 2017年04月12日 14時46分14秒
シャッタースピード 1/1250
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO200
焦点距離 42.5mm(35mm換算85.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CS5


公園の桜はもう散りはじめ…


このところノクトンはほとんど屋内、夜景専用になっていたのですが、久しぶりに昼間の屋外に持ち出しました。
どうしてもこのレンズは開放からF2以内くらいで使いたくなってしまうのですが、F2.8でもボケはきれいですね…
ちなみに、これくらいに絞り込むとぼやぼやだったエッジが急激に立ってきて、F4くらいでカリッカリになります。
このマイクロフォーサーズ用のノクトンと、一眼レフ用のノクトンは開ければぼやぼや、絞ればカリカリと、極端な描写変化が楽しめるのですよね~…

ノクトン銘のレンズはたくさんあり、私も全てのレンズを試したわけではないので、他のレンズはどうかわからないのですが、私が使ったことのあるノクトン銘のレンズの中では、このマイクロフォーサーズ用と一眼レフ用はかなり似た描写です。
対して、レンジファインダー用のノクトン35mm F1.4は、開放でもそこそこキッチリ写り、絞り込んでもそれほどエッジは立たないチューニングで、特性は全く異なります。
クラシックと名のつくレンズですので、フィルムカメラでモノクロ使用を前提に考えていたのかもしれませんが、コントラストも浅めで、どちらかと言うとキッチリ写ることよりも階調性を優先したような造りでした。
これはこれで面白いレンズでした。

レンジファインダー用のノクトンはビオゴン購入時に手放してしまったのですが、また機会あれば使いたいな~…
色味も独特で面白い描写するんですよね~…

by ki_ex | 2017-04-13 00:57 | | Trackback | Comments(0)

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