鉄骨空間

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OLYMPUS PEN-F & M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8



撮影日時 2017年05月31日 15時00分50秒
シャッタースピード 1/160
絞り F4.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -2.0
感度 ISO200
焦点距離 17.0mm(35mm換算34.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像ソフト SILKYPIX Developer Studio Pro
最終仕上げ Photoshop CC


こういう空間、ワクワクしません?(笑)


そういえば、先日流れたニュース、GoogleがNik Collectionの更新を終了するのだとか…
NikがGoogleに買収されて無料公開になった時点でこれはヤバイな…とは思っていたのですが、とうとうそれが現実のものに…
デジタルのモノクロ化、100%これでやってるんですけど…(TдT)

まあ、もう既に正式対応謳ってるのがCC2015までだし、もうだいぶ前にアップデートされて以降、全然更新なかったし、実質もう終了している状態ではあるのですが、もうずっと関係が冷え込んでた恋人からとうとうはっきりと三行半突きつけられた気分ですよ。(あれ?三行半って男性から女性に突きつけるもんでしたっけ…ま、いっか…)
今のところCC2017でも動いているので、当面は大丈夫だとは思うのですが、ハードウェアアクセラレーション有効にするとクラッシュしたりしてた(今は大丈夫)ので、近々使えなくなる可能性は高い。
そうなるとやっぱりCCのアップデートを止めるしかないかな~…
これ以上のプラグインなり単独ソフトなりは出てこないよな~…

デジタルデータのモノクロ化はいろんなソフトやプラグイン試してみたのですが、このNik CollectionのSilver Efex Pro以上にモノクロフィルムに近い仕上がりになるものは無かったのですよね~…
質感や粒状感もそうなのですが、何と言っても圧倒的にトーンのコントロールが自由自在なので、WEB用のデータはもとより、プリントデータ作るのにはこれ以上のツールは無かったのですが…

私はこのプラグインのあまりの仕上がりの良さに惚れ込んで、Silver Efex Pro単体でお金出して購入したのですが(確かこれだけで2万円以上した…)、それがいつの間にかセット売りで単体より安価になり、そうこうしているうちに無料になり、そして更新終了…
この衝撃は、私にとっては普段LightroomでRAW現像している人が、明日からLightroom使えなくなるってくらいの衝撃です…
私はLightroomの方はなくなっても画像ビューアとしてしか使ってないので、それほど衝撃は大きくないのですが…
まあ、でもやっぱり困るか…(^_^;)

以前に、私が愛用していたマイクロソフト製の家計簿ソフトが開発を完全終了してしまって、Windows Vista以降のOSのでは動かなくなってしまったので、今は仕方なく仮想マシン上のWindows XPで動かしているのですが(15年以上にも及ぶ住宅ローンやら何やら、やりくりの膨大なデータが入ってるので捨てるに捨てられない…)、Silver Efexもこんなふうに使わざるを得なくなるのかな~…
このソフトウェアのアップデート問題、ほんとどうにかならないものか…

by ki_ex | 2017-06-02 00:58 | スナップ | Trackback | Comments(0)

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