変わりゆく街 ~鴻巣~ (6)

f0121181_104795.jpg
OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
シャッタースピード 1/25
絞り F3.3
撮影モード プログラム
感度 ISO100
焦点距離 43mm(35mm換算86mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


今日もこんな時間になってしまった…
早く寝なければ明日起きられなくなってしまう…のだけど、目が冴えて眠れそうもない…
寝酒でも買っておくべきだった…

# by ki_ex | 2007-02-21 01:26 | 街並 | Trackback | Comments(2)

変わりゆく街 ~鴻巣~ (5)

f0121181_1294349.jpg
OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
シャッタースピード 1/400
絞り F9.0
撮影モード プログラム
感度 ISO100
焦点距離 23mm(35mm換算56mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


最近にわかに仕事が忙しくなってきた。
今月中に仕上げなければいけない案件があるのだけど、どう考えても時間が足りない!

そして今日もこんな時間…
こんな生活がしばらく続くのか…

# by ki_ex | 2007-02-20 01:30 | 街並 | Trackback | Comments(0)

変わりゆく街 ~鴻巣~ (4)

f0121181_2325853.jpg
OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
シャッタースピード 1/250
絞り F8.0
撮影モード プログラム
感度 ISO100
焦点距離 14mm(35mm換算28mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


写真とは関係ないのですが、E-300を使うようになって評価測光(メーカーによって呼び名はまちまちなのですが、オリンパスではESP測光と呼ばれています)を多用するようになりました。
理由は簡単で、よく当たるから。

コンデジをメインにしていた頃は、どうしても癖が掴みづらく、癖の掴みやすさと経験が活かせる平均測光、もしくは中央部重点平均測光を使っていました。
E-300でも癖が掴みづらいのは変わらないのですが、露出を詰めていくと結局評価測光での適正露出に近くなので、それであれば、シャッターチャンスが勝負になることの多いスナップ撮影中心の私にとっては使わない手はないだろう、ということです。

当然、極端な逆光だとか、反射式露出計の苦手なシーンも多いし、作画意図もあるので、ほとんどのカットが露出補正しているのだけど、平均測光で出た目から補正するよりも、評価測光での出た目から補正したほうが楽なので、すっかり評価測光を常用するようになってしまいました。
ちなみに、SP-500 UZでは、どう考えても不可解な転び方をすることが多いので、こちらは未だに中央部重点平均測光です。

昔は単体露出計で計ってマニュアルで撮るのが一番だ!…なんてとんでもない勘違いをしていたのだけど、カメラに任せられるところはカメラに任せてしまったほうが絵作りに集中できるので、最近はすっかりプログラムオートと評価測光の組み合わせが常用モードになっています。

# by ki_ex | 2007-02-19 00:05 | 街並 | Trackback | Comments(2)

変わりゆく街 ~鴻巣~ (3)

f0121181_212541.jpg
OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
シャッタースピード 1/640
絞り F8.0
撮影モード プログラム
感度 ISO100
焦点距離 54mm(35mm換算108mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


先日は川越の話題をちょっとだけ取り上げましたが、なんともタイミングよく、今日の昼の番組で川越が取り上げられていました。(ホンジャマカの石塚さんが各地のおいしいものを食べまくるあの番組です)

こんな風にテレビに取り上げられるようになったから変に美化されちゃったんでしょうね…

昔は明らかに戦前に建てられたであろう情緒ある小さなビニ本屋さんとか、ポルノ映画専門の小汚い映画館とか、そういうマイナスイメージにつながるようなところもひっくるめて、とても絵になる街であったように思うのですが、今ではそういうところはきれいに整備され、小江戸を演出するための古っぽく見せた新しい建物が軒を連ね、どんどん便利になって行った分、どんどん魅力も失って行ったように感じます。

まあ、こんなことを嘆いても仕方のないことなのですが…

# by ki_ex | 2007-02-17 21:29 | 街並 | Trackback | Comments(0)

変わりゆく街 ~鴻巣~ (2)

f0121181_14461.jpg
OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
シャッタースピード 1/400
絞り F7.1
撮影モード シャッター優先
感度 ISO100
焦点距離 45mm(35mm換算90mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


2日目です。

埼玉で情緒のある街というと川越が有名ですが、実はちょっと目を向けてみるとまだまだ古くて情緒のある街というのは県内にたくさんあります。
むしろ最近の川越は変に観光地化してしまって、新しいのに古く見せているような建物とかが増えてしまい、私がよく撮影に訪れていた頃の情緒は失われつつあるように感じます。

この鴻巣もそんな情緒のある街の一つだったのですが、ここもまた徐々に近代化の波に流され始めているようです。

近代化されて便利になるのはいいことなのかもしれませんが、その分失われるものも多いように感じます。
特に私のような田舎育ちには、これ以上便利になる必要があるのか、とても疑問に感じてしまうのですが…

# by ki_ex | 2007-02-17 01:29 | 街並 | Trackback | Comments(0)

変わりゆく街 ~鴻巣~ (1)

f0121181_2248352.jpg
OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
シャッタースピード 1/320
絞り F5.6
撮影モード プログラム
感度 ISO100
焦点距離 54mm(35mm換算108mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


またしばらく連作にしようと思います。
テーマは地元の街並ということで、人形で有名な鴻巣(全国区ではないかもしれないのですが…少なくとも埼玉県内では…)を取り上げたいと思います。

鴻巣というと、私の中では免許センターと中学校時代の練習試合で訪れた当時の印象が強くて、古くて情緒のある街という印象が強いのですが、今の鴻巣は大きく変わろうとしているようです。
この連作で、近代的なマンションと古い家屋が混在する街並のコントラストの面白さと、物悲しさが表現できたら面白いかな…と思ってます。

ということで、初日は古い木造住宅のベランダで日向ぼっこする猫です。
レンズを向けると不思議そうな顔でこちらを見ていました。

# by ki_ex | 2007-02-15 23:04 | 街並 | Trackback | Comments(2)

白椿の咲く庭

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OLYMPUS E-300 & ZUIKO DIGITAL 14-45mm F3.5-5.6
シャッタースピード 1/60
絞り F4.5
撮影モード プログラム
感度 ISO100
焦点距離 27mm(35mm換算54mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


最近はE-300で使用するレンズはZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5(いわゆる竹レンズ)ばかりになってしまったのですが、こうしてみると14-45mm F3.5-5.6も決して悪くはない。

画面周辺でボケがラグビーボールになっていたり、きれいに撮るには撮影環境がよくないと厳しかったりするのですが、新品で2万円そこそこ、カメラとセットなら1万円ちょっとで買えてしまうことを考えれば、充分すぎるほど。
たまにはこのレンズだけで撮影ツーリングっていうのもいいかなあ~…
カメラにつけると結構コンパクトにまとまるし。

もっとも、E-300だとボディーが大きいから、ちょっとアンバランスになるのが難点なのだけど。

# by ki_ex | 2007-02-14 23:29 | | Trackback | Comments(0)

寝ぼけ眼

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OLYMPUS SP-500 UZ
シャッタースピード 1/20
絞り F2.8
撮影モード プログラム
感度 ISO80
焦点距離 6.3mm(35mm換算38mm)
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


愛息子の秀一の不細工な寝起きの顔をパチリ。
秀一は相変わらずいたずらっ子です…

# by ki_ex | 2007-02-14 00:06 | 動物 | Trackback | Comments(2)

タンデムツーリング

f0121181_0222671.jpg
OLYMPUS C-70 ZOOM
シャッタースピード 1/60
絞り F3.2
撮影モード プログラム
感度 ISO80
焦点距離 7.9mm(35mm換算38mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


このところきれい系の写真が続いた気がしたので、今日はちょっと趣向を変えて、妻とタンデムツーリングに出かけたときのスナップです。
写っているバイクは我が愛車、カワサキZRX1200Sです。

このバイクと付き合い始めて早2年半。
もうすでに一万七千キロも走っているので、買い替えようかと思ったこともありましたが、なんだかんだ言ってとても気に入ってしまっているので、次の車検までは乗り続けようかと思ってます。

でも、新しいBMW F800S、惹かれてるんですよね…
BMWにしては値段も手ごろだし…

# by ki_ex | 2007-02-13 00:38 | スナップ | Trackback | Comments(2)

生命の紋様

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OLYMPUS SP-500 UZ
シャッタースピード 1/100
絞り F3.2
撮影モード シャッター優先
感度 ISO80
焦点距離 10.9mm(35mm換算65.7mm スーパーマクロモード使用)
測光方式 中央部重点平均測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio 3.0
WEB最適化処理 Photoshop Elements 5.0


撮影倍率が欲しかったので、久々にSP-500 UZを持ち出してみました。

某巨大掲示板○chではコンデジというと散々な言われようですが、私は常にE-300と一緒に携帯しています。
サブボディがないという事情もありますが、あったとしてもおそらくはコンデジも使い続けるでしょう。

確かにAFが言うことを聞いてくれなかったり、書き込み速度が遅いためにテンポ良く撮影できなかったり、デジイチに慣れてしまうと不便なことも多いのですが、不便ゆえに楽しめるというか、性能一辺倒ではなく、どこかに不便さがあるから余計に楽しめてしまうのがカメラという機械の不思議なところで、この辺りはデジタルになっても変わることはないのではないでしょうか。

もっとも、デジタルになってからは、撮像面の面積が一眼レフに比べて圧倒的に小さいので、そのために嫌われる傾向にあるようですが、コンデジの深い被写界深度は「そういうカメラなんだ」と割り切って、そういう絵作りに徹してしまえば気にならないはずである。

これはデジイチにもいえることで、巷では35mmフルサイズ vs APS-Cという議論(フォーサーズが相手にされていないのがちょっと悲しいが…)がなされているが、これはそれぞれ違う特性のカメラと考えてそれぞれにあった絵作りをすればいいだけの話で、どちらが優れているかどうかというのはちょっと的がずれているような気がする。
それに、もしも撮像面積が大きいほうが優れているというのなら、35mmよりもブローニー判のほうが優れていることになるが、誰も35mmカメラとブローニーどちらが優れているかという議論はしないだろう。

ようは、撮像素子のフォーマットは、撮影者がそれぞれ自分の撮影スタイルに合わせて選べばいいだけの話で、バックをボケボケにするのが好きな人は35mmフルサイズを選べばいいし、私のようにバックのボケはあまり気にせず、プログラムオートを多用してのスナップが多い人はAPS-Cなり、フォーサーズなりを選べばいいだけの話ではないでしょうか。

それと、35mmフルサイズの画質の優位性を訴える人もいるが、これは以前にも記事にしたとおり、今市販されているデジカメの性能であれば少なくともアマチュアには必要充分なものであるので、そんなことを気にしても仕方ないでしょう。

結局のところ、カメラというのは、自分が見て触って気に入ったものが一番いいカメラということで、どんなに性能が良くても撮影していて楽しくないのであれば意味がないし、どんなに性能が低くても楽しめればそれでいいのではないでしょうか。

「そんないい加減な…」と思う方もいるかもしれませんが、もしかしたら、そんないい加減さを許容してしまうのがカメラの魅力なのかもしれません。

# by ki_ex | 2007-02-12 00:09 | 自然 | Trackback | Comments(2)