green

f0121181_2259769.jpg
OLYMPUS E-30 & ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO



シャッタースピード 1/160
絞り F2.0
撮影モード 絞り優先
露出補正値 +1.0EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm(35mm換算100mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


真っ赤なもみじもいいですが、この季節のもみじもきれいです。
こういうシーンを難なく撮れてしまう50マクロの階調性と緻密な描写は「見事」というほかないですね~…
そろそろこのレンズの続編を期待したいところですが、いったいいつになるのでしょう…
マイクロももうまもなく発表されるのではとの噂もあるようですが、それと同時に…なんてことにはならないのでしょうか…

このところPhotoshop CS4の導入を考えてあれこれ体験版を使ってみましたが、やっぱりその分の資金をレンズなりボディなりアクセサリに回したほうがいいのかな~…という結論に落ち着きそうです。
SILKYPIXで賄えないところをカバーするということで考え始めたのですが、SILKYPIXでは不可能な処理はElementsでも何とかなりますし、SILKYPIXでもうちょっと…というところも必ずしもCS4でカバーできるわけではないというのもわかったので、それであれば現状の態勢で充分のような気がするので…

特に決定的なのは、SILKYPIXよりも好結果が得られると思われた階調表現や色飽和に対する処理も、必ずしもCS4(というよりはACR)の方が良いとは限らないというのがわかったこと。
確かに一般的な昼間太陽光源下では良い結果が得られる傾向にあるようですが、人工光源下や、特に夜景のようにシャドーからハイライトへの遷移の度合いが激しいシーンでは返ってSILKYPIXの方が好結果を得やすく、結局のところどちらのソフトも優劣の差というよりは個性の差といえるもので、であれば使い慣れたSILKYPIXを使い続け、補助的にElementsでACR利用というのが一番コストパフォーマンスは高いかな~…という結論です。

こうしてみてみると、ソフトウェアもカメラボディに似てますね…

デジタルになってカメラボディのスペックばかりが取りざたされる傾向にありますが、現実的に使ってみるとどのカメラボディも「性能の差」というよりは「個性の差」。
私自身、あれこれいろんなカメラを試してみましたが、画質も含め高スペックで評判のカメラを使ってもイマイチ食指が動かない…
確かに高感度特性が良いなど実用的な面でスポット的に惹かれるところはあるのですが、「じゃあそれでどんな写真を撮るの?」となるとどうしても躊躇してしまう。

結局のところ、ソフトもカメラも直感的に「自分に合う」と感じたものが一番ということなのかもしれないですね~…

ということで、今のところの私には、ソフトはSILKYPIXとElementsの組み合わせ、カメラボディはE-30がぴったりということのようなので、しばらくはこの構成で写真活動に臨もうと思います。
ただ、カメラのほうは何かスパイスになるものを加えたい…などという野望も無きにしも非ずですが…(笑)
それが今月21日発表のペンタックス機になるのか、来月あたり発表されるという噂のマイクロ機になるのか、はたまた全く違うところからひょっこり意外なものが出てくるか、今の時点では当の私にも予想は付かないのですが…

by ki_ex | 2009-05-11 00:01 | 自然 | Comments(0)