公衆電話

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OLYMPUS E-30 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/25
絞り F3.5
撮影モード 絞り優先
露出補正値 -1.3EV
感度 ISO100
焦点距離 54mm(35mm換算108mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 OLYMPUS Studio 2.3
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


本当にお天気良くならないですね~…
ここ何週間も、一日通してお天気が良かったことってなかったように思うのですが、どうなっているのでしょう…
一部には、北京オリンピックで中国が打ち込んだ「消雨ミサイル」の影響では?などという噂も広がっているようですが、そんな事も疑いたくなるくらいのお天気ですね~…

そういえば、今月末の選挙が近づくにつれ、大手マスコミの民主党ネガティブキャンペーンが目立つようになってきましたね~…
まあ、元々民主党に政権を取ってもらっては困る大手マスコミは民主党のことを良く書くことなんて少ないですが、元来、この時期、現政権がどんな政策を進めてどんな実績を上げてきたのかということの方が伝える価値があると思うのですが、それはそっちのけで民主党のマニフェストの粗探しばかり…
記者クラブの解体をマニフェストに掲げて開かれた政府を実現しようとしている民主党を批判するマスコミを見ていると、もう大手マスコミには自浄作用はないのだろうなあ…と感じてしまいます。
二言目には「財源、財源」と言っていますが、現政権が謳っている「埋蔵金」だの、「消費税率引き上げ」だのより、政府や行政、官僚の無駄遣いを排除して財源を確保すると言っている民主党の方がよっぽど信用できると思うのですが…

こんなことを言うとよく耳にするのが、「官公庁だって底辺では地道に経費節減に努力している」という声ですが、一般企業で普段から経費節減に努めている私らから見たら、正直全然甘い、というか、「単なるスタンドプレーでしょ?」と思いたくなることが多いです。
特に私などは職場で社内SEとして仕事させていただいているので、住民票を取りに行ったりするのに役所を訪れてオフィス内のOA機器を見れば、ざっとどれくらいのコストがかかっているか、職員の動きを見て、本来はどのくらいのコストで済むのかが大体わかってしまうのですが、まあとにかく無駄が多い。(笑)
そもそも職員の雑然とした机を見るだけでコスト意識なんてこれっぽっちもないのは明らかですし…

大体にして、公営のまんが喫茶なんかに何億円も使っていいとまじめに発想できるそのずれた感覚を正すだけでも、相当の財源が確保できるというのは、普通のコスト感覚を持っている人なら容易に想像できるはずなんですけどね~…

蛇足ですが、民主党が政権を取った時に本当にそれが実現できるかどうかは別問題です。
こればっかりはやってみなければわからない。
今の時点では「民主党はこんな方針で政を行いますよ」ということを宣言したに過ぎないのですから。
ただ、これだけははっきりしているのは、今の政府与党は前回の選挙で掲げた公約のほとんどが実現できていないという事実です。
つまり、今回の選挙は、できるかどうかわからない実力が未知数の民主党か、既にできないという実績を作った自民党か、どちらに国政を任せるかという選挙ですので、今の時点で民主党にダメ出しをするのってとてもおかしいと思うのですよね~…
むしろ、ダメ出ししなきゃいけないのは政府与党のはずなのですが、そんな論調の大手マスコミが極端に少ないというのはなんとも嘆かわしいというか…
確かに政策の実現性を問うのは必要だとは思いますが、それと同じか、それ以上に今の政府の実績がどうだったのか、より厳格に採点をしてそれを国民に伝えることの方が大事のように思うのですが…

とりあえず、投票日までに多くの国民がマスコミの恣意的な情報操作に惑わされないことを祈るばかりです。

by ki_ex | 2009-08-04 00:29 | 田舎 | Comments(0)