frill

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OLYMPUS E-30 & ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO



シャッタースピード 1/125
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先
露出補正値 +1.3EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm(35mm換算100mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


相変わらずのお天気ですが、こんなお天気でもそこそこきれいに仕上がってしまうのはデジタルのよさでもあり、どことなくそっけないところでもあり…
ま、その恩恵は充分に享受してはいるのですが…
おかげで、なかなか645の出番が…

最近になって、各報道機関で民主党の政策のブレを指摘する声が上がっていますが、それを見るたびに「ちょっと待て…それってブレなのか?」と突っ込みを入れたくなります。
確かに民主党は公約を掲げて以降、いくつかの修正を入れていますが、これってブレというよりは修正ですよね?
そもそも私の認識では、発言のブレだとか政策のブレだとかは、どこかの国の首相のように、昨日言ったことの誤りも認めずに突然今日になって180度違うことを言い出すようなことで、「問題はない」と言っていた大臣を翌日に解任して「問題はないけどやめてもらう」とかいうのをブレと呼ぶのだと認識しているのですが…
民主党の場合、「表現に誤解を招くような点があったので修正します」とはっきりと誤りを認めて修正すると言っているのだから、これが「ブレてるからダメ」としてしまったらおかしなことになるような気がするのですが…
むしろ、誤りがあったのならどんな事情があろうと修正されるべきで、これを否定してしまったら世の中良くなることなんてないはず。
そもそも、何十年も前に政策で決まった公共事業を、今の時代には合わなかったり、そもそも当時の政策が誤りであったにもかかわらず、なんら修正する事もなく強引に推し進めて行った結果が今の日本をおかしくしているのであって、むしろそうした行動は評価されるべきことだと思うのですが…

まあ、確かにマニフェストを出すまでの詰めが甘いといわれてしまえばそれまでですが、であればそのことに対して突っ込むべきで、積極的に良くしようと修正しているのを指して「ブレてる」などと批判するのは的外れもいいところのような気がします。

ま、こんな的外れな記事を書いてくれているおかげで、御用聞きマスコミなのか、真実を伝えようとしている正統派のマスコミなのかの判断が簡単にできてしまうので、見る側としては楽といえば楽なのですが…(笑)

by ki_ex | 2009-08-06 00:24 | | Comments(0)