生命の源

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OLYMPUS E-30 & ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO



シャッタースピード 1/50
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先
露出補正値 +0.7EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm(35mm換算100mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


久々に50マクロのカットを…

このところ70-300に慣れるために50マクロはちょっとご無沙汰なのですが、改めて見るといいですね~…
こういうレンズをお手ごろ価格でもう1、2本出してくれると嬉しいのですが…
100マクロはいつになるのでしょう…

70-300ですが、このレンズ、やはりしっかり制震してピントもライブビューを使ってしっかり合わせてあげるととても梅クラスとは思えない描写をしてくれます。
ただ、やはり解像感で言うと1段絞り込んだあたりが一番良好なので、そうなると望遠端ではF8.0 …
う~ん…暗い…
まあ、その分携行性は高いので致し方ないのですが…

それと、望遠端での撮影は、縮小前提に撮るのであれば手持ちでも手振れ補正のおかげで充分いけますが(晴天下で)、A3以上のプリントを前提とするなら三脚+低振動モード+ライブビューMF+手振れ補正OFFは必須かと思われます。
よほど手持ちに自信があるのなら別ですが、レンズの鏡筒の剛性不足からくるたわみでもぶれてしまうくらいですので、高価な巨砲望遠レンズを扱う時以上に振動には気を付けないとどこかシャープさに欠ける描写になってしまうかと思われます。

このレンズを使っていてもし「ピンボケっぽい」とか、「なんかモヤッとしてる」という写真を量産してしまっていたら、一度試してみてください。
きっとびっくりするくらい解像感のある仕上がりが得られますよ~
もっとも、動き物には使えないテクニックですので、その場合はある程度割り切るか、高価なレンズを手に入れるかのどちらかが必要かと思われますが…

いずれにしても、使いこなし次第で描写がガラッと変わるので、とても楽しいレンズです。

by ki_ex | 2009-08-25 00:54 | 自然 | Comments(4)

Commented by ikasama-photo at 2009-08-26 12:28
うーむ、勉強になります。
しかし私はいつも手持ちばかり。
「どこでも三脚」が欲しいです。
いや、器材がいつでも出せる四次元ポケットかな…。
Commented by gengen at 2009-08-26 20:26 x
いささん、ご無沙汰しております。そんなテクニックがあるんですね。なんだかしばらく前にやったレンズテストが恥ずかしくなります。。。
最近スローフォトになっていますが、もう少しがんばってみます。
Commented by ki_ex at 2009-08-27 00:45
>ikasama-photoさん
かく言う私も最近は手持ちが多いのですけどね~(^^ゞ
四次元ポケット…きっと誰もが欲しいに違いないです。(笑)
Commented by ki_ex at 2009-08-27 00:54
>gengenさん
いや、実は70-300の導入はあのテストも参考にさせていただいてます…(^^ゞ
OMの300mmの描写が良かったので、そっちも考えたのですが、AFが使えない他、絞込み測光、Exiffにデータが記録されない等々の利便性でこちらを選んだんですよね~…
あの記事はとても参考になりましたよ~^^