秋近し

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OLYMPUS E-30 & ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 MACRO



シャッタースピード 1/160
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先
露出補正値 ±0.0EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm(35mm換算100mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


なにやらライカが不穏な動きを見せているようですね~…(笑)
噂によるとGF1のライカブランド向けOEMと思われていたのが実はAPS-Cなのではないかとのこと…
その上センサーはパナソニック!
う~ん…どんなのが出てくるのやら…

それと、ライカからもう一つのサプライズ。
M9がどうやらフルサイズになるとかならないとか…
キヤノンもEOS 7Dの登場でいずれAPS-Hは無くすのではとの噂がまことしやかに囁かれていますが、「ライカ、お前もか!」という感じですね~…

APS-Cの普及が進み、フルサイズも低価格且つ高性能となった今、確かにAPS-Hって中途半端な存在なのかもしれないですが、35mm判のフォーマットに特段のこだわりもない私にはとてもバランスのいいフォーマットに思えるのですけどね~…
実質、1DかM8しか選択肢がないだけにおいそれと手は出せないですが、例えばキヤノンあたりが1Dsと1Dのような関係を5D系でも作ってくれたら選択肢の幅が広がって面白いと思うのですが…
というか、そうやって考えてみると7DはAPS-Hにするべきだったのでは?

まあ、マーケティング的にキットレンズの設定が難しそうですので、そうそう簡単にはいかないのかもしれないですが、せっかくデジタルになってフォーマットの自由度が上がったのですから、用途に応じていろんなバリエーションがあっても面白いと思うのですが…

by ki_ex | 2009-09-05 00:30 | 自然 | Comments(0)