穏やかな午後

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OLYMPUS E-30 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5



シャッタースピード 1/640
絞り F3.5
撮影モード 絞り優先
露出補正値 -0.3EV
感度 ISO100
焦点距離 54mm(35mm換算108mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 GIMP 2.6


今日こそは早く寝ようと思ったのですが、あれこれ遊んでいて結局こんな時間…
また生活習慣が乱れてきているような気がしますね~…
まあ、元々自慢できるような生活は送っていませんでしたが…

私のパソコンですが、いっそのことフルフォーマットしてしまうのであればということで、とりあえずマザーボードだけ交換することにしました。
今、CPUをどうしようか悩んでいるところです。

今の環境はAMDの690G/SB600チップセットのボードを中心に、Athlon64 X2 6000+(クロック3.1G)、グラボにRadeon HD3650とオンボードのRadeon X1250、メモリがPC2-800の2GB×4と、AMD系では2世代ほど前のアーキテクチャ。
これを、将来を見据えて一気に最新の790GX/SB750に入れ替えようということなのですが、せっかくAM3ソケットに対応したボードですので、いっそのことPhenomⅡかAthlonⅡあたりでコア数を増やすのもいいかなあ…と思ったものの、そうなると予算の都合上、今よりもクロックを落とすことになるので、そのあたりがどう影響するか予測がつかない…
PhenomならL3キャッシュの効能で多少のスペックアップは期待できますが、それが体感できるほどの速度向上に繋がるかどうかかなり微妙…
なまじっか、既に高クロックのCPUを積んでいるだけに、果たして今の現状よりもクロックを落としていいものかどうか…

それであれば、せっかくPCIe x16が2スロットありますので、その分の予算をグラボに回して、オンボードのグラフィックが使用するシェアメモリを節約する方向に仕向けたほうがよいような…
メモリは8GB積んではいますが、32ビットOSの宿命でメモリをシェアしてしまうと3.1GB程度しか使えなくなりますし…(ちなみに、余ったメモリはRAM Diskに割り当ててます)
2スロット使うとx8動作になるようですが、別に3Dとかはやらないので、x8でも充分ですからね~…

マルチコアに対応したSILKYPIXならコア数を増やすことで効果は望めるのかもしれないですが、話によるとAMD系CPUでSILKYPIXを使ったときでは、2コアと4コアでさほど大きなパフォーマンスアップはないということですので、そうなるとクロックを落とすことで起こるパフォーマンスダウンと相殺した時にどの程度のパフォーマンスを発揮するのか…

う~ん…
最近のCPUは単純にクロックだけでは計れないので、難しいところです…
そのあたり、Intel系の方がラインナップがすっきりしていて、よくよく考えるとわかりやすいですね~…
でも、Intel系は仕事で散々使っているし、コストパフォーマンス的に疑問に残るところもあるので、AMD系で通したいのですよね~…
確かにIntelの方が安定稼動させやすいですが、AMDだって一度安定して動いてしまえばかなり良いですし…

あっ、いけない…
かなりマニアックな話になってしまいましたね…(笑)

by ki_ex | 2009-10-07 01:09 | | Comments(0)