生きる

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CANON EOS 5 & EF50mm F1.4 USM



シャッタースピード 1/60
絞り F1.4
撮影モード マニュアル
露出補正値 ― EV
感度 ISO100
焦点距離 50mm
測光方式 中央部重点平均測光
使用フィルム EB(コダクロームダイナ)
スキャニング EPSON GT-9300UF
記録方式 TIFF
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro(TIFF現像)
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


かなり以前に、前務めていた職場の社員旅行で訪れたプーケットでの一こまです。
盲目の男性が道のど真ん中でひたすら経を唱えているのがとても印象的でした。

どこかの市の市長は人間性を疑うような発言で世間を騒がせておりますが、私ら健常者なんかよりもよっぽど生きることに貪欲で、生きることの意味と喜びを噛みしめているように感じます。

このカットで使用した50mmは135mmと並んでほんとに手放せないレンズでした。
当時はほとんどのカットをこの2本で撮っていたような…
普段は50mmと135mmを5と1Nそれぞれにつけて、時々28mm、飛行機撮るときだけ300mmと、そんな感じだったように記憶してます。
どれもいいレンズでした~…

by ki_ex | 2009-12-19 00:52 | スナップ | Comments(4)

Commented by ikasama-photo at 2009-12-19 10:40
何故でしょう。
日本にも、よく路端に座り込んでいる人がいますが、
この人のような雰囲気は感じないですね…。

色々と考えさせられるのに、心が洗われるようです。
Commented by ki_ex at 2009-12-19 23:24
>ikasama-photoさん
臆することなくど真ん中という潔さは確かに日本ではないかもしれないですね~…
かと言って、周りの人がとがめるわけでもなく、むしろ暖かく見守っているように見えました。
Commented by ikasama-photo at 2009-12-19 23:37
そうなんですよね。
日本で座り込んでいる人達は、周りのことなど関係ない、という事が多く、
周りの人も、出来るだけ避けるので、結局浮いてしまうというか。
どちらにしても、「温かさ」を感じないのです。
Commented by ki_ex at 2009-12-20 23:43
>ikasama-photoさん
こうして比べてみると、日本ってどこか「自分さえ良ければ…」というような風潮が強いように感じますね…
昔はそんなことなかったと思うのですが…