村のお知らせ

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OLYMPUS E-30 & Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ



シャッタースピード 1/160
絞り F4.0
撮影モード 絞り優先
露出補正値 -1.0EV
感度 ISO100
焦点距離 58mm(35mm換算116mm)
測光方式 評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop Elements 6.0


ノクトンがこのところE-30専用になりつつあります…
そろそろフィルムも再開しようとは思うのですが、この組み合わせがとても気に入ってしまったもので…
D100は全然使ってないし…
古いボディですので仕方が無いのですが、やはりD100だとノクトンのオイシイところがイタダケないのですよね~…
DxO Markで良いスコアを出してるD90ならオイシクいただけるのでしょうか…

話は全く変わるのですが、Windows Media Playerって何気に進化しているのですね~…
今日はラジオもあまり面白くなくて、テレビも最近全く見る気も起きないので、たまには家でCDでも…と思ったのですが、家のオーディオシステムは使用頻度が極端に少ないために昨年の夏に処分してしまったので、仕方なくPCで聴くことに。
PCで聴くとなると音質的にクラシックやジャズを聴く気にもならないし、邦楽だと歌詞とかが気になって写真の作業がおろそかになるので、気楽に聞ける洋楽にしようとCDラックからビリー・ジョエルのベストアルバムをPCのCDに挿入。
そのまま聴こうと思ったら、自動再生ダイヤログの中に「CDの取り込み」の文字が…
ライティングソフトが入っていれば取り込めるのは知っていましたが、前回、PCの不調で再セットアップした際、面倒くさくて入れていなかったので、「おや?」と思ってよく見てみると、どうやらWindows Media Playerで取り込めるらしい…
試してみたら見事取り込んでライブラリに貯めてくれました。

CD-Rに焼き込めるようになったのは知っていましたが、いつの間にかこんなこともできるようになっていたのですね~
MP3の音質がどうしても馴染めなくて、それ以来デジタルオーディオ(ま、CDもデジタルといえばデジタルなのですが、この場合PC上で取り扱われるオーディオフォーマットと思っていただければ…)には否定的でしたので、PC上のメディアプレイヤーの類もせいぜいニュース動画とかを見るぐらいにしか使っていなかったのですが、なんだか浦島太郎状態になっていたようですね…(笑)

で、こんな便利な機能があるのなら使わない手はないと、お気に入りの洋楽CDを無造作にセレクトして取り込んで、今ランダム再生しています。
これはなかなかいい…
強いていうなら、曲と曲の間にDJの曲紹介なんかが自動的に入ったりするともっと楽しめそうですが…このまま進化したら本当にそんなソフトが出そうな気がしてきますね~

それにしても、スティング、ビリー・ジョエル、ノラ・ジョーンズ、ビョーク、アンヌ・ドゥールト・ミキルセン、10cc…
ばらっばらですね…(笑)
我ながらどんなセレクトなんだ…

by ki_ex | 2010-01-29 22:12 | スナップ | Comments(0)