紫陽花

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OLYMPUS E-PL1 & M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8



撮影日時 2010年06月05日 11時30分50秒
シャッタースピード 1/200
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO100
焦点距離 17mm(35mm換算34mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop Elements 8.0


今日の写真何にするかでかなりの時間悩んだ末、一番オーソドックスなカットを選び、タイトルを何にするかでかなりの時間悩んだ末、一番ストレートなタイトルに…
こういうのをスランプと言うのでしょうか…

そういえば今日、NEX-5触ってきました。
…まあ、こんなカメラもあってもいいかな…という感じでしょうか…
ただ、ソニーがこのシステムをどのように捉えているのか判りかねるのでなんとも言えませんが、このままではちょっと一発屋で終わってしまいそうな…

問題はやはり方々で指摘されている通りユーザーインターフェースですかね~…
この手のカメラのユーザーってコンデジでは我慢できずにもっといい写真が撮りたいと思っているユーザーと、普段は一眼レフを使っているけど、サブとして小型のカメラが欲しいけどコンデジではちょっと…と思っているユーザーと、あまり多くはないかと思いますが、私のようにミラーレスに将来性を感じて、ほぼ一眼レフから乗り換えてしまったユーザー…
こうしたユーザーの共通点って、写真を撮ることにに対して何らかの向上心を持っていることだと思うのですよね~…
そういうユーザー相手に、初心者ユーザーは何時まで経っても初心者…みたいな姿勢のユーザーインターフェースはどうなのかと…
その点、オリンパスやパナソニックのユーザーインターフェースは「初心者はいずれ上達する」という前提の元に考えられているように感じられ、個人的にはこちらの方が好感が持てるのですが…
特にオリンパスのような初心者向けと上級者向けにインターフェースやメニュー項目を切り替えられるというのは秀逸だと思うのですが…

私自身、ソニーのインターフェースに慣れていないというのもあるのかもしれないですが、そのあたりを差し引いてももう少しどうにかならなかったのか、ちょっと疑問が残りました。

また、やはりボディが小さすぎるのも考えものでしょうか…
私のように大きな手では持ちにくいこと極まりない上、標準ズームを付けているととてもフロントヘビーに感じられ、E-P1とキットズームの組み合わせよりも重たく感じました。
せっかく世界最軽量のハズなのに…

あの大きさでバリアングル液晶を備えるなど、魅力的な面もあるのですけどね~…
一眼レフとの差別化を図りたかったという意図もあるのかもしれないですが、そのあたりも戦略的に違っているような気もします…
次回作で大きな方針転換をしてくれれば一気に魅力は倍増しそうな気がしますが、どうなのでしょうね~…

by ki_ex | 2010-06-05 23:08 | | Comments(0)