秋雨模様

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OLYMPUS E-PL1 & Voigtlander NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ



撮影日時 2010年11月23日 08時17分00秒
シャッタースピード 1/25
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.3
感度 ISO200
焦点距離 58.0mm(35mm換算116.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


朝鮮半島が何やら不穏な空気ですが、何なんでしょうね~…
いつものように将軍様ご乱心くらいならいいのですが、また朝鮮半島に緊張状態が起こると得する人たちが暗躍しているような気もするし…
あまりむやみやたらに陰謀説を唱えるつもりはありませんが、中東をぐちゃぐちゃにした最悪の某国が絡んでいないことを祈ります…
今のところ韓国がとても冷静に大人の対応しているのが唯一の救いでしょうか…

これでまた、ネ◯ウ◯さんたちが嬉々として騒ぎ出すのでしょうね~(笑)
北が本気で南に侵攻する気でいるなら、わざわざ軍事境界線上の微妙な島を攻撃するはずなんかないのですが、これみよがしに「北が攻めてくる」と煽って韓国以上にお祭り騒ぎをしそうな予感…
犠牲者が出ている事件ですし、決して褒められた方法ではないのですが、北はギリギリのラインで外交窓口を開けて待っている。
少なくとも、開いた窓口をことごとくたたき壊して潰していく今の日本の外交手法に比べたら…
ま、死者が出ないだけまだ日本のほうがいいのか…
どのような理由があろうとも、人の命が奪われた以上、下劣な手法と言わざるをえないですね…
その責任が北にあるのか、南にあるのか、はたまた全く別の国にあるのか、そのあたりは私ごときが知る由もありませんが…

亡くなられた方々のご冥福を祈ります。

ということで、暗い話は置いといて、今日のカットは先日に続いて私にとってはファーストノクトン(なんかカッコイイな…(笑))、ノクトン58mmです。
同じノクトン銘のレンズということで、確かに描写傾向は似ているところもあるのですが、35mmのノクトンクラシックとは全く違った魅力を持ったレンズであると感じます。

これは以前にも申し上げましたが、ノクトンクラシック35mmが名前のとおりクラシックな描写なのに対し、こちらのノクトンはとても現代的。
近年のレンズに比べると現代的と言い難い点は開放付近での描写くらいで、F2.0よりも絞りこむと途端に解像感が増し、コントラストもくっきりハッキリ。
とても5万円以下で買えるレンズとは思えないほどの描写力を発揮してくれます。
Voigtlanderのブランドが邪魔をしているのか、いまいち人気のないレンズのようですが、下手な高級ズームを買って結局望遠端しか使わないのであれば、このレンズを一度体感してみるのもいいのではないですかね~…
若干癖もあり、好みの分かれるところかもしれませんが、上手くハマればきっと手放せない一本になるかと思います。
すでに私はなってますし…(笑)

こうして2本のノクトン比べてみると、かなりの相違点があるのですが、どちらも共通しているのは「どちらもクセモノだけど魅力がある」というところでしょうか。
なので、どちらのレンズも使うにはそれなりの覚悟は必要かと思いますが、どちらかというと58mmの方がデジタルとの親和性も高く、魅力も感じられやすいのではないでしょうか。
35mmを使ってみたいのであれば、少なくとも半月は忍耐が必要でしょう。(笑)

by ki_ex | 2010-11-24 00:21 | 自然 | Comments(0)