高層マンション

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OLYMPUS E-PL1 & Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF



撮影日時 2011年02月26日 15時10分21秒
シャッタースピード 1/1000
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO100
焦点距離 50.0mm(35mm換算100.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


先日の撮影データですでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、先日プラナー買いました。
買ったというか、トレードしたというか…
ノクトン58mmと交換です。

ノクトンはとてもお気に入りではあったのですが、やっぱりツァイスは使ってみたかったですし、焦点距離のつながりが58mmよりも50mmの方が良いのもありましたし、ノクトンの描写が欲しければ、35mmや25mmでも得られますので、だったら絵づくりのバリエーション増やす意味でもいいかな~…と思いまして…

で、実際に使ってみての感想ですが…
う~ん…まだ掴みきれていません…

私の中で、プラナーというと色乗りよくてハッキリクッキリというイメージが強かったのですが、日陰で撮ると「えっ?これがプラナー?」と思うほどあっさりしていて、まるでライカのレンズのよう…
ところが、日向へ出ると途端にその傾向は急変し、私の記憶の中のプラナーとほぼ変わらない、こってりしていながら爽やかな後味の描写(比喩が分かりづらくて申し訳ございません…)で、その変化の度合いにちょっと面食らってます。

色温度に敏感と言ってしまえばそれまでですが、ちょっとそれだけでは説明できないような気がします。
これは当面使いこなすのに苦労しそうな予感…

by ki_ex | 2011-02-27 01:29 | 街並 | Comments(0)