Rainy park

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OLYMPUS E-PL1 & M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8



撮影日時 2011年07月20日 15時06分42秒
シャッタースピード 1/125
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.0
感度 ISO200
焦点距離 17.0mm(35mm換算34.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro 5
WEB最適化処理 Photoshop CS5


E-P3、いよいよ明日発売ということで、チマタの評判はどうなのかな~…とネット散策してましたが、E-P3以前にやはりミラーレスに対してまだまだ保守的な方は多いのですね…
一眼レフ捨ててミラーレスをメインに据えた私としてはなんとも淋しい限り…

やはり一番多いのはファインダーの問題。
う~ん…
確かに光学ファインダーに比べてEVFは課題が残る部分はありますが、用途によってはむしろ光学ファインダーよりも有利に働くところが多いんですけどね~…
むしろ、私はこれまで写真を撮ってきて、光学ファインダーで一番の悩みどころが一気に解決してしまったため、手放せなくなってしまいました。

特にピント合わせに関しては、近年のAF機は言うに及ばず、往年のMF機が多く採用していたマイクロスプリットでも、レンジファインダーの二重像式でも追いつけなかった精度が得られる。
これは大きい。
フルサイズ機やペンタックスのK-5のファインダーが優れていると言っても、あくまでもAF機の中での話ですからね~…
AFの普及と共に、本当に満足いくファインダーを搭載したカメラがほとんど無くなってしまった中で出てきた、高品質なEVFは私にとっては願ったり叶ったりでしたから…

まあ、確かに動きモノに弱かったり、光量が少なければ少ないほど像がボケる傾向にあるので、万能とは言い難い(特にポートレート専門の方には厳しいかも…)所はありますが、私のように止まった被写体主体だったり、スナップ中心のユーザーにはむしろ最高の武器になります。

もっと固定概念を捨てて使ってもらえるといいんだけどなあ…

あっ、それと、ファインダーを覗いたときの感動がEVFと光学ファインダーでは違うという方をたまに見かけますが、少なくともオリンパスが採用しているエプソン製のEVFは光量の多い場所では光学ファインダーと見間違えるくらいの品質です。
店頭で蛍光灯下で見るとちらついたりするので、そういう印象を持つのかな~…と思うのですが、屋外だと見え方は全く違いますので、機会があれば試してみるとよろしいかと…
ちなみに、パナソニックが採用するシーケンシャル方式ですと若干違和感は残ります。(それでもかなり高品質ですが…)

by ki_ex | 2011-07-22 01:01 | スナップ | Comments(0)