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RICOH GXR MOUNT A12 & Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4 P



撮影日時 2011年10月07日 08時14分26秒
シャッタースピード 1/620
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.0
感度 ISO200
焦点距離 21.0mm(35mm換算32.1mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro 5
WEB最適化処理 Photoshop CS5


最近、GXRとカラースコパーの組み合わせが大のお気に入り…
この組み合わせで撮るスナップが、難しいけどこの上なく楽しいのです。

ピントが中々合わないし、背景ぼかしてごまかすことできないし、かと言ってパンフォーカスにするには微妙な焦点距離なので、ピント合わせいい加減だと残念な仕上がりだし…
ライカ判換算焦点距離が約32mmというのも微妙なところ。
実際、フレーミングはかなりスリリングで、ちょっとしたアングルの違いが写真のテーマをごっそり変えてしまうくらい劇的に変化する。
かと言って、歪みやパースに気を遣う必要性があるのに、超広角のように強いパースを活用したダイナミックさも期待できないので、大胆な構図で面白みを出すのも難しい。
最短撮影距離が0.5mというのは、Mマウントのレンズの中では短いほうだけど、一眼レフやミラーレス機のレンズほど寄れるわけではないので、寄ってごまかすこともできない。

こうして並び立てるとどうにも使い所のないレンズですが、こうした沢山の制約の中であれこれ考えながら撮るのがなんとも楽しいのですよね~…
やっぱりちょっとマゾっ気あるのかな…(笑)

by ki_ex | 2011-10-08 01:12 | 名所・旧跡 | Comments(0)