晩秋

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SIGMA DP2x



撮影日時 2011年10月27日 08時15分59秒
シャッタースピード 1/640
絞り F4.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.3
感度 ISO100
焦点距離 24.2mm(35mm換算42.1mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro 5
WEB最適化処理 Photoshop CS5


よくよく考えると、私の手元にあるカメラはどれも正攻法ではなく、独自に画質を追求してきたカメラばかり。
E-P3は小フォーマットで大フォーマットに対抗するためにローパスフィルターをチューニング、GXRはオールドレンズを活かすためにローパス外してマイクロレンズチューニング、DP2xは言わずと知れた三層センサー…
正攻法で攻めてきてるカメラって、実はあまり長く手元にあったことがないのですよね…
やっぱり私はひねくれ者なのだろうか…(笑)

今のところ、条件揃うと画質サイコーなのがGXR、条件問わず安心して使えるのがE-P3、どんな条件でもハラハラどきどきなんだけど、仕上がってみるとついつい惚れ込んでしまうDP2xというところでしょうか。
どのカメラも本当に面白いし、愛着が持てる。

DP2xは見たままを撮ろうと思ったらまずムリ。
スタジオとかでしっかりライティングしてあげれば(それもプロ級の技で)なんとかなりそうですが、様々な限られた条件下での撮影が強いられるフィールドでは、近年の高性能なデジタルカメラのように見たままを撮ろうとは思わないほうがいいでしょう。
それよりも、実物よりも密度感というか、濃密感というかを感じる、Foveonだからこそ写し込める表現を楽しんだほうが良いかと…
この感じに一度でも背筋がゾクッとしたならば、きっとこのカメラを愛せるのではないでしょうかね~…

DPシリーズもxになってようやっと普通のコンデジ並には使えるようになってきましたし、SD15も中古市場ではかなり値下がりしてますし、お金に余裕のある方はSD1なんてのも…
Foveon楽しいですよ~♪

by ki_ex | 2011-10-28 01:21 | 自然 | Comments(0)