決別

f0121181_0361100.jpg
OLYMPUS E-P3 & Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4 P



撮影日時 2012年02月12日 08時26分42秒
シャッタースピード 1/800
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.7
感度 ISO200
焦点距離 21.0mm(35mm換算42.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


ウルトラワイドヘリアーを手にして以降、めっきり出番がなくなってきてしまったカラースコパーなので、手放そうかどうしようか悩んでいたのですが、改めて見るとなかなか良い描写だな~…

画面四隅が荒れるし、よく解像するものの飛び抜けていいかというとそうでもないし、開放F値はイマイチ暗いし…
なのですが、なだらかで高い階調性と相まって、この欲張っていなさ加減がイイのですよね~…
ペンに付けると換算42mmの広角寄りの標準域ですので、街中スナップには結構合うかも。

とりあえず当面の間、レンズマウントはμフォーサーズとMマウントのみでやっていこうと思うので、徐々にコツコツ整えていこうかな~…とは思ってるのですが、このレンズ、どうしたものか…

悩みは尽きません。(笑)

by ki_ex | 2012-02-13 01:58 | 名所・旧跡 | Comments(2)

Commented by ikasama-photo at 2012-02-13 19:06
不思議に惹かれる絵ですね。
達磨が、既に達磨としての役割を期待されていない、
しかし、その眼光が、未だ達磨を達磨たり得ている、と読めました。

自分も、どんな状況にあっても自分たり得ているか?
と問いかけられているようで…。
Commented by ki_ex at 2012-02-14 03:09
>ikasama-photoさん
ありがとうございます~
表現したかったことがほぼそのままお伝えできたようで、とっても嬉しいです~(^o^)