凍える小川

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RICOH & Voigtlander ULTRA WIDE HELIAR 12mm F5.6 Aspherical




撮影日時 2012年02月19日 13時03分59秒
シャッタースピード 1/1150
絞り F8.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO200
焦点距離 12.0mm(35mm換算18.3mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


広角レンズ苦手だったはずなのですが、すっかりハマってしまった…
今一番欲しいレンズは質の高い広角レンズと超絶画質の中望遠マクロです。

その昔、コンタックスのG1/2(AFレンジファインダーという今考えればへんてこりんなカメラ)用にHologonという超広角レンズがビックリするような高値で売られていた(今でも中古相場は高い)のを、「こんなレンズ買う人いるのかな~(* ̄m ̄)プッ」なんて思って横目で見ていたのですが、今ならこのレンズを使いたがる人たちの気持ちがわかるような気がする。

そういえば、話は変わりますが、フジのX-Pro1にたまたま先日さわれたのですが、軽いですね~…
大きさも、確かにちょっと大きすぎかな~…という気がするけど、実際手にして使ってみるととてもしっくりくる大きさ。
これは欲しいかも…

MFアシスト機能がどれくらい充実しているかがポイントだと思いますが、このあたりが良ければMマウント用のアダプタ出たところで手を伸ばしてしまいそうな…
AF作動中にファインダー像が止まるのがかなり減点ポイントですが、それを差し引いても充分魅力あるカメラだと思います。

by ki_ex | 2012-02-20 02:11 | 田舎 | Comments(0)