花日和

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SIGMA SD15 & SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG



撮影日時 2012年03月12日 08時13分30秒
シャッタースピード 1/200
絞り F4.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.3
感度 ISO50
焦点距離 50.0mm(35mm換算87.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


SD15と梅の組み合わせが続いていますが、最近この組み合わせでの撮影ばかりなもので…
明日はちょっと違ったの狙ってみるかな…

レンズのコーティングの問題なのか、ダストプロテクターが邪魔しているのか、ちょっとした逆光状態でも派手にフレアが出ます。
今日のカットのようにそれを利用して絵づくりできる程度ならいいのですが、とても使い物にならないようなことも多く、このあたりはちょっと使いこなしが難しいかも…
しかも、ペンなどと違ってフレアが出るかどうかはファインダーで確認することができないため(なんとなく予測は付くのですが…)、撮ってみてダメだったらちょこっと角度を変えて撮り直しということもしばしば。
この問題がダストプロテクターに起因するものであれば、SDシリーズ共通の泣き所かもしれないですね~…

それと、最近わかってきたのは、SD15はISO50だと案外扱いやすいデータが出てくるということ。
まあ、カラーバランスとかはFoveon特有のものなのですが、ハイライトとシャドーで色の転び方が異なるとか、白飛びする境界あたりが汚くなるとか、空の青が露出アンダーだと不自然なくらいこってりするだとかの現象がさほど顕著に出なくなる。
ユーザーインターフェースがちょっとまだるっこしいのを我慢できれば、ISO50だけなら常用カメラとして充分に使えるかも。
てか、最近SD15がメインカメラになってるし…

本当に、なんでこのカメラをもっと早くに買ってなかったんでしょうね~…
まあ、それでも、SD15のクセがある程度つかめてきたらまたE-P3がメインカメラの座に戻ると思うのですが、今はSD15が楽しくてしょうがない。
まさかこのカメラが自分とこんなに相性がイイとは…

AFあてにならないし、UIもっさりだし、ボタン、ダイヤル類の造りはちゃちだし、とても人に勧められるようなカメラではないのですが、本当に楽しいカメラです。

by ki_ex | 2012-03-13 01:21 | | Comments(0)