夕暮れ時

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OLYMPUS E-P3 & SIGMA 30mm F2.8 EX DN



撮影日時 2012年03月24日 16時34分02秒
シャッタースピード 1/1250
絞り F4.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.7
感度 ISO200
焦点距離 30.0mm(35mm換算60.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


風邪の予兆なのか花粉なのか何故か頭痛い…
冷え込んできた夕方に薄着してたからかな…

今日はちょっとだけ画質の話し。

これまで何度かチマタで画質がいいと評判のカメラを使ってみたけど、実はどれもその画質が気に入らなくて早々に手放してます。
で、何故にこのような事が起こるのかと考えてみたのですが、原因は画質に対する優先順位の違いであるとの結論に至りました。

画質と一言で言ってもその中にはいろんな要素があって、一般的によく画質を量る指標として使われるノイズの量や解像感、ダイナミックレンジも画質を決定づける要素ですが、それ以外にも色再現性や発色傾向、階調特性も画質を決める重要な要素です。
これらの要素の中で、ノイズの量、解像感、ダイナミックレンジ、色再現性というのは数値として明確に出すことができるのですが、発色傾向、階調特性というのは数値で明らかにすることは難しい。
で、私が一番重要視するのは階調特性、特にシャドー側の特性なので、こういうことが起こる。
特にノイズやダイナミックレンジといった、撮影時の工夫や絵づくりの工夫でどうにでもなるところはあまり興味がないので、そこばかりが優れていても、私が重要視しているシャドー側の階調特性がイマイチだと「やっぱりイラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚」となってしまう。

ここからが本題。
そうなると、チマタで評価の高いカメラが必ずしも自分に合っているかというのがわからないわけで、そうなると困るのが、結果「カメラは使ってみなければわからない」となる訳です。
まあ、それはある意味誰にでも当てはまることだし、私だけの話ではないのですが、私の場合その傾向が極端に強い訳で、結果いろんなカメラを取っ替え引っ替えするハメに…
まあ、それはそれで楽しかったりするのですが…

もう少しカメラ雑誌等のインプレッション記事で突っ込んだ画質評価してくれるといいんですけどね~…
こういうのって大概解像度だとかノイズ量だとかに偏重するんでどうにも参考にならない…
写真にとって階調ってものすごく大事だと思うのですが、案外このことに言及してる記事って少ないんですよね~…

by ki_ex | 2012-03-25 01:32 | | Comments(0)