梅雨の晴れ間に

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OLYMPUS E-M5 & Leica ELMAR M50mm f2.8



撮影日時 2012年06月23日 14時26分53秒
シャッタースピード 1/1000
絞り F4.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.3
感度 ISO200
焦点距離 50.0mm(35mm換算100.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


梅雨まっただ中、ジメジメとした毎日に、一時だけ気持ちのいい晴れ間の空気。
しおれかけていた紫陽花も心なしか元気を取り戻したよう。




久しぶりにエルマー使ってみました。
相変わらずとても私よりも年上とは思えない写り…
モノクロフィルムが主流だった時代のレンズなのに発色バランスも悪くないし、何よりも解像力はデジタルでも充分ついてこれるレベル。
少なくともズームレンズとの対比だったら、F2.8通しの高級レンズくらいの解像力はありそうです。

さすがに逆光に弱いのはオールドレンズらしいところですが、その分長い茶筒のようなフードもありますし、順光での階調の滑らかさは絶品。
かといって、オールドレンズにありがちなコントラストが出ない平板な感じとも違って、本当にこの時代のレンズなのかと疑ってしまうくらい。

ピントリングがレンジファインダーで使いやすいように造られているので、OM-DやGXRで使うとちょっとピント合わせづらいのですけどね…
いや、でも、古くてもライカはライカなんだと実感させてくれるレンズです。

by ki_ex | 2012-06-24 00:47 | | Comments(0)