季節の移ろい

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OLYMPUS E-M5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8



撮影日時 2012年09月09日 08時15分19秒
シャッタースピード 1/3200
絞り F2.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.7
感度 ISO200
焦点距離 75.0mm(35mm換算150.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


夏が去り、秋を迎える季節。
それにしても、まだまだ暑い…(;´∀`)




ソニー、本当に出しちゃいましたね…
うーん…まあ、面白い試みではあると思うのですが、値付けに失敗しているような…

きっとまだ、フルサイズセンサーに市場が高付加価値を感じている時期ならこの値段でも充分いけたと思うのですが、今だとどうなのでしょうね…
中古なら10万円以下でフルサイズセンサーが手に入る時代に、果たして25万円という金額が妥当かどうか…
それともまだフルサイズセンサーってそれだけの訴求力があるということなのでしょうか。
はたまた、それ以外のところで付加価値があるのか。
こればっかりは触ってみないとわかりませんが、これまでのソニー製品を想像すると、ライカX2以上の価格というのは如何なものかと…

私自身がフルサイズセンサーにあまり価値を感じていないからそう思うのかもしれませんが、このカメラがAPS-Cで、レンズがプラナーの24mmあたりで、動画撮影とか余計な機能をバッサリ落として(シグマDPシリーズくらいい)、価格が10万円台前半位だったら購入を考えたかも。
ついでに、ライカM Monochromeのようなモノクロセンサーだったら、ムリしてでも買ってたと思う。
ま、そんなマニアックなカメラはソニーじゃなくても出さないだろうけど…(笑)

このカメラが市場に与えたインパクトは確かに大きなものだと思うけど、カメラとしての魅力は先日発表されたK-5Ⅱsの方が上かな~…
もうセンサーサイズで優劣を決める時代でもなくなっているように思うのだけど、どうなのでしょうねぇ…

by ki_ex | 2012-09-13 05:13 | | Comments(0)