かざぐるま

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OLYMPUS E-M5 & SIGMA 19mm F2.8 EX DN



撮影日時 2012年10月04日 15時07分20秒
シャッタースピード 1/30
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.7
感度 ISO200
焦点距離 19.0mm(35mm換算38.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


山深い寂れた観光地の土産物屋。
森の木々に覆われ日中でも薄暗い中、土産物屋の明かりがどこか暖かく感じる。




このところお休みというとM6パンダかローライコード持ち出してたのですが、今日は久しぶりにデジタルオンリーの日。
やっぱりデジタルは楽だ~…と、自堕落な自分が顔をのぞかせる…(笑)

そういえば、シグマの19mmも久しぶりのような…
改めてこのレンズ使ってみると、とても2万円以下で手に入るレンズとは思えない描写力。
ベース設計がDP1 Merrillと同じという事なので、Merrillの描写力を活かすにはこれくらいのレンズでないと…ということなんでしょうが、それにしても安すぎる。
コストパフォーマンス最高に高いレンズです。

焦点距離のつながりから、30mmの方は手放してしまったのですが、よくよく計算してみるとズミルックス25mmとMZD45mmとの画角差が他のレンズと比べて大きいので、穴を埋めるためにまた買い直そうかと考えてます。
そして、明日には予約していた60mmマクロが届くので、そうなると単焦点レンズだけで8本、12mm~75mm、換算で24mm~150mmまでの焦点域をカバーすることになる。
これを同じだけフルサイズの一眼レフで揃えたら大変な事になりそうです…

フィルムカメラ時代、同じくらいの本数単焦点でシステム組んでましたが、あまりの大荷物で結局すべてのレンズを活用できず(中には2~3回使っただけで手放してしまったレンズもあった)、その時の反省からデジタルではズームレンズを中心に揃えてました。
でも、マイクロフォーサーズにメイン機をシフトして様相が変わってしまった…
だって、これだけの本数揃えても持ち運びにさほど苦にならないし、安価で描写もいいんだから、わざわざズームレンズなんか使う必要性を感じないんですもん…

今日もOM-DとE-P3にMZD75mm、45mm、12mm、ズミルックス25mm、シグマ19mmをとっかえひっかえ使ってましたが、これだけの機材でもおそらくはF2.8通しの大口径ズーム付けた一眼レフよりも軽いと思う。
その上、一番暗いレンズでもF2.8で、どのレンズも高価格な大口径ズームと同等かそれ以上の描写力を備えているのだから、もうデジタルはこのシステムだけで充分だと思えてくる。
価格も、MZD75mmと12mmがちょっとお高めなので微妙なラインですが、実売でこの5本をまとめ買いしてもF2.8通しの某社ナノクリズームとトントンかそれ以下に抑えられるのではないでしょうか。(計算してないので断言できませんが…)

てことで、このところ思うのは、ミラーレスと単焦点レンズはとても親和性がいいのではないかな~…ということ。
実際、メーカーの思惑以上に単焦点売れてるらしいですから…
ここに来てようやくパナから明るいズームが出てきましたが、同じ焦点域をカバーする単焦点揃えたって重量的には対して負担にならないですからね~…
正直私も12-35あたり一本くらいあると便利かな~…とは思いますが、現状のラインナップで事足りるので、高いお金出してわざわざ手に入れようとまで思わない。
35-100はちょっと気になりますが…でも、このレンズ高杉…ww

現状の単焦点の製品ラインナップでは望遠から超望遠域がないので(MFのミラーレンズはありますがちょっと特殊ですので…)、そのあたりが弱点ですが、ミラーレスならいざとなればマウントアダプタという手もあるので、さほど問題にはならない。
ま、あとはミラーレスの撮影スタイルに望遠や超望遠が合うか…という根源的な問題もありますが…

by ki_ex | 2012-10-05 02:32 | 名所・旧跡 | Comments(0)