記憶

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OLYMPUS E-P3 & OLYMPUS BCL-1580



撮影日時 2012年10月13日 13時47分42秒
シャッタースピード 1/250
絞り F8.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO200
焦点距離 15.0mm(35mm換算30.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


訪れるまですっかり忘れていた、あのころ遊んだ神社の境内。
失いかけていた記憶が徐々に甦る。




風邪ひきました…
なんとか薬でごまかしてますが、急な気温変化と日ごろの不摂生がたたったのかと…
そんなことはお構いなしにアキちゃんはひざの上でスヤスヤ…

ということで、例のボディーキャップレンズ3連投ですが、いや、理屈抜きで面白いですよ。
巷では「これならコンデジでいいじゃん」とか言われたり、実際、自分もはじめはそんな風に思っていたのですが、使ってみるとコンデジにはない楽しさと表現力が感じられる。
その違いって何なんだろうな~…と考えてみたのですが、やはりフォーマットサイズかもしれません。

よくよく考えると、ここまで割り切ったチープなレンズと大フォーマット(フォーサーズといえどコンデジから見たら大フォーマット)の組み合わせってありそうでなかったのですよね~…
コンデジともトイデジとも違う、どちらかというとLomoとかのフィルムトイカメラに近い表現力が楽しさの根源のように思えてきました。

by ki_ex | 2012-10-14 23:53 | スナップ | Comments(0)