記帳場のペン立て

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OLYMPUS E-M5 & LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH.



撮影日時 2012年10月09日 12時13分46秒
シャッタースピード 1/500
絞り F2.0
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -0.7
感度 ISO200
焦点距離 25.0mm(35mm換算50.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


歴史ある観音堂の記帳場は筆記具にも歴史を感じる。




ちなみに、この観音堂は観光地としての整備はほとんどされていませんが、いつ訪れてもキレイに整えられていて、地の人(管理している人?)の愛情を感じる大好きなロケ地です。
観光地化して整備されるのはいいのですが、こういう手付かずの歴史的建造物(実際にはかなりの手がかかってるはずですが…)は、人々の生活の一部として溶け込んでいていいですよね~…
私たちの生活が、実は連綿と続く歴史の延長線上にあるのだという実感が湧いてきますし、これから何百年後、私たちの世代が黒歴史として語られないようにしなければ…という責任感も湧いてきます。

百年後…どうなのでしょうねぇ…
自分たちの身勝手な理由で国土を放射能まみれにした私たちの世代は、未来の人達になんて語られるのでしょうか…

by ki_ex | 2012-10-30 01:39 | 名所・旧跡 | Comments(0)