俯き加減

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OLYMPUS E-P5 & Carl Zeiss Planar T* 2/50 ZM



撮影日時 2013年07月28日 08時12分56秒
シャッタースピード 1/1250
絞り F2.8
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO200
焦点距離 50.0mm(35mm換算100.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


雨上がりの朝は少し俯き加減。



最近、マウントアダプターで遊んでなかったので、たまにはと思いプラナーと組み合わせてみましたが、中々良いですね~…
まず、なんといっても、プラナーのようなシャープな描写のレンズだと、VF-4でのピント合わせがとても楽。
これまでフォーサーズ機でマウントアダプターというと、拡大MFの使用が前提でしたが、このレンズと新しいEVF、VF-4の組み合わせなら、拡大しなくてもそのままでピントの山がつかめる。
レンズによりけりだと思いますが、プラナーのようにピントの合わせやすいレンズなら、下手にAF使うよりも正確かもしれません。

OVFと見紛うくらいの表示品質で、尚且つ暗い所ではゲインアップしてくれるし、露出結果も表示に反映されるのですから、このVF-4、ホントにスグレモノだと思います。
当初、E-P5では、EVFの装着率は5割くらいになるだろうと見込んでいたのですが、あまりに快適なので、今のところほぼすべての撮影でつけっぱなしです。

こんなこと書くとまた反感買いそうだけど、ますます一眼レフの必要性がなくなってきた…(あくまで私の撮影環境でですよ…変に誤解してからまないでね…ww)

昔は写真を本格的にやるとなったら一眼レフしか選択肢なかった…というか、自分が高級コンパクトやレンジファインダーに手を出す度量がなかったというべきなのかもしれないですが、今はほんとに選択肢が増えて良い時代になりましたね~…

by ki_ex | 2013-07-28 23:50 | | Comments(0)