ビル陰の坂道

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OLYMPUS E-P5 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0



撮影日時 2013年08月11日 16時47分51秒
シャッタースピード 1/60
絞り F5.6
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 -1.7
感度 ISO250
焦点距離 12.0mm(35mm換算24.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


お日様はまだ地面よりもだいぶ高い位置にある時間帯。
陽の光はビルに遮られ、この坂道は日没後のように薄暗い。



ここ最近の課題は如何に黒を潰すか…
モノクロはこの微妙な塩梅が良し悪しを決めるのですよね…

公募展に出展していると、同じテーマで参加しているだけに、自分の作品と他の参加者さんの作品とをじっくり見比べることができます。
で、モノクロの仕上がりにおいて、圧倒的に自分の写真より素晴らしい仕上がりだな~…と思う写真は、黒がしっかり潰れていて、潰れたところからの立ち上がりがとてもキレイなのですよね…
私はといえば、潰れてトーンが荒れるのを嫌って少し浮かし気味にしてしまうのですが、そうするとどこか締りのない絵になりがち…
もっと紙の特性掴んでうまくトーンをコントロールできるようにならなければ…

今回の「かたちあるもの」展では、結構頑張って潰すところはしっかり潰したつもりだったのですが、今振り返ればもう少しできたことはあったなァ…と思ってます。
まあ、それ以前にテーマをもっとしっかりと咀嚼する必要があったとも思うし、いつにも増して反省点が多かったような…

次回はもっと頑張ろっと。

by ki_ex | 2013-08-13 00:46 | スナップ | Comments(0)