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OLYMPUS E-P5 & M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8



撮影日時 2013年09月20日 17時28分06秒
シャッタースピード 1/50
絞り F2.2
撮影モード 絞り優先AE
露出補正値 ±0.0
感度 ISO3200
焦点距離 17.0mm(35mm換算34.0mm)
測光方式 多分割評価測光
記録方式 RAW
現像処理 SILKYPIX Developer Studio Pro
WEB最適化処理 Photoshop CS5


君のその澄んだ瞳には何が写るのだろうか…

…あ…網戸の虫ね…ww



たまにはかわいくにゃんこ写真など…

ちょっとだけ体調良くなってきたような気はしますが、相変わらずちょこっと咳は出るので、今日は早めに寝るとしますか。
ここ数日、ちょっと過激なこと言ってたせいか、アクセス数も落ちてるし…(笑)
ま、でも、私の感じてる正直なところなので、如何ともし難いんですが…

ちょっとだけフォローさせていただくと、私は一眼レフがダメだとは思ってません。
特にスポーツ写真の分野ではまだまだ一眼レフでないとダメな事が多いですし。
スポーツ写真というと何やらプロフェッショナルな世界と思われがちですが、運動会もいわばスポーツ写真ですからね~…
なので、まだまだコンシューマでも一眼レフは生き残っていくと思います。

ただ、メーカーの恣意的な誘導もあると思いますが、ミラーレスよりも一眼レフ、APS-Cよりもフルサイズみたいな、ステレオタイプの評価軸にのせられるのはどうなの?とは思ってしまいます。

ま、このあたりも早晩変化してくるでしょうね…
オリンパスの新しいOM-Dはかなりの力の入れようですし、パナのGH3もなかなかの仕上がり、ソニーはすでにOVF見限って、AマウントもEマウントもEVF化してますし、あのライカですらType240ではライブビューとEVFのせてきた。
あとは、ペンタックスが本当に中判ミラーレス出したら、潮流は変わってくるかも…

あ、そういえば、ペンタックスの開発の人がなんかのインタビュー記事で「中判のミラーレスも検討中」みたいなこと言ったら、「中判のミラーレスなんてバカらしい」なんて声が方々から聞こえたけど、これは中判カメラを知らない人の意見でしょうね…
35mmフルサイズ以上にフランジバックを短くできない中判一眼レフは、ミラーレス化のメリットを一番享受できるはずなんですが。
ハッセルブラッドのSWCが目測ではなくちゃんとピント合わせられるようになる、と考えるとわかりやすいかも。
645Dと同じフォーマットサイズでビオゴンタイプのレンズとか使えたら、多少お高くついても手に入れたくなっちゃうかも…
イメージセンサーの放熱が大変そうですが…

そうして潮流が変わってきた時に、出遅れたニコキャノはどう巻き返すのか。
多分、今のイチガンデジカメブームが去った頃が見ものかもしれないですね~…
今のシェアバランスが崩れ始めた時に、天下のニコキャノが指をくわえて黙って見てるわけがないんで、きっと面白いカメラ、ホントの意味で良いカメラがどんどん出てきそうな予感…

もう今の、食あたりおこしそうなほどのカタログスペック番長カメラは飽き飽きです。

by ki_ex | 2013-09-22 23:50 | 動物 | Comments(0)